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鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

「天命つきるその日まで」やなせたかし。本の感想。

アンパンマン

自称オイドルのやなせたかしさんエッセイ。

ちなみに、「オイドル」=老いるとアイドルの造語で、やなせたかしさんが作った言葉です。

当時、93歳で現役のやなせたかしさんが、いつ死んでもおかしくないけれどみたいな感じで綴られているエッセイ。

救急車で運ばれたりしながらも、なんとか毎日を生きている状態で、もしかしたら細胞が生き返って元気になるかもしれない。と希望を抱きつつ日々過ごしているという話。

90歳までは、病気入院をしながらも、なんとか元気に生きていたけれど。90歳過ぎたら、とてもしんどくなったと語ってました。

だけど、仕事が次々とやってくるから、休む暇がなくて生きなきゃ、という気合が入る。


人間は、しなきゃならなければいけないことや、目標みたいなのがあったら、その為に生きるんだなと強く感じました。

これってきっと誰にでも言えること。


やなせたかしさんの絵本のカラフルで可愛い雰囲気とは、まったく違っていて不思議な気分になりました。