鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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お礼の手紙を渡したら「借金の申し込み?!」とビビられた。

これは、私がまだ若かりし頃の話です。

ある税理士さんの授業を受けた時に、あまりにもわかりやすく素敵な授業だったので、お礼の手紙を渡した時のことでした。

「先生、これ読んでください」

と、ファンシーな封筒を笑顔で渡したのですが。

その瞬間、先生は驚き、慌てた様子で、

「え?なに?!借金の申し込みっ」

と叫んだのです。


正直、こっちが驚きました。
そしてドン引きしてしまいました。

「違いますっ、お礼の手紙ですっ」

と、言ったので受け取ってくれたのですが、すっごいモヤモヤ感が残りました。

女性の先生だったので、恋愛的なことで勘違いされないと思って安心して手紙を書いていたのです。

まさか、借金申し込みに間違えられるとは、すごくショックでした。

私ってお金なさそうに見えたの?とか。
借金申込みそうな顔してた?とか。


ですが。


今考えると。
もしかしたら先生は、今まで沢山の人に借金の申し込みをされた経験があるから、防御を張ったんだろうなぁと思うのです。

だから、最初に借金の申し込みを跳ね除けるやり方をしているのだろうけど、これってとても失礼だと思う。

「違いますっ」て私が、否定した時に「ごめんね。よくあるから最初にそう言うようにしてるの」とか、フォローしてくれたらいいのに。とか、そんなことを思いました。

だけど。
人の気持ちなんてわからない。
所詮、すべて私の想像でしかない。


安易に手紙なんて書くもんじゃないなぁと実感した出来事でした。

言葉で直接伝えるのが、一番良いってことです。
誤解されずに済むし、お互いの表情がみれる。

いい勉強になりました。


素朴な疑問なのですが、税理士さんってそんなに借金の申し込みをされるのかな。
それとも、その先生だけしょっちゅうされるのかな。


たしかに、その先生はとても親しみやすい先生だったので、無理難題を押し付けられやすいのかもしれませんね。



akalisa
本日のラッキーなこと。
ミニ観葉植物をお得に購入できました。
とても可愛いので、窓際に飾ってます。