鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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裏切られたと思うのは、自分の見る目がなかったという事実。

耳の痛い話です。

20歳くらいの時に「うわー、こんなことになるとは」という裏切られた感どっぷりな事態になったことがあります。

単純に、自分にちゃんとした見る目がなかったと言えます。


そもそも。

直感でやばいかも!

と、警告が鳴っていたのに突き進んだ結果です。直感に従わなかった自分に責任あると思いました。


見る目、というのは直感にあたります。


バックヤードがいくら素晴らしい人でも、丁寧に笑顔で接してくれる人であっても、何かが違うって感じる力。
それが見る目であり、直感。


直感って大切。


嫌な気分だな、とか。なんか違うって感覚は、とても重要視するべきこと。
プライベートでもビジネスでも、人間関係でもなんでも言えることです。


誰でもその人を、今見えている一面だけみてしまうことがあります。大抵はそれでも問題ないのだけれど、深く話す機会があったり、偶然に他の面を見てしまうことがあったりした時が大変。


「え?なにこれ、こんな人だった?!」とか、自分のことは棚に上げて、相手を理想化して裏切られた感覚を味わってしまうし、しまわれるのだから。



私は、

「優しい、素直で良い人、ボランティアとか好きそう、騙せそう、親切そう」

と、パッと見た目からこんな風に見られやすい。


だけど。
中身を知っている友人から見ると、

「すごい冷たい、人を簡単に切るよね(合わなかったら付き合わない。スルーするという意味)、口悪い、怖い、危険人物になりそう、ひねくれ者」

とか言われる。


人って一面だけじゃないですよね。


そして大抵の人は、自分のいい部分を見せようと無意識で努力している。(特に私の場合)



理論的に条件的にみて、なにも悪いところがなくても、直感的に「あれ、これは、良くないのでは?」と感じたらそれは、大抵の場合当たっている。


裏切られたと思う前に、心の声を聴こうってことです。




最近、直感力使ってないなぁと感じるならば、ぜひに使ってみてください。クリアに世界が見えるようになります。



akalisa
本日のラッキーなこと。
枯れたと思ったカーネーションが復活した。