鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

占い師は、ただの伝える人です。すごくもなんでもない。

占い師をまるで「なんでもわかる人」「上の立場の人」みたいに捉えてる人がいます。


ぜんぜんっ!
そんなことありませんから。


単に占いする人です。
それをご依頼主さまにお伝えするだけの仕事です。


あなたが困っていて、暗闇に落ちてしまった時の心の中を整理するものです。
あとはリフレッシュしたい時など。

教祖でもなければ、宗教でもない。信仰でもないし神でもない。

おんなじ人間ですよ!(←ここ強調です)


落ち込むしネガティブになるし、人を憎んだり悲しんだり、妬みも嫉みもイジワルな心も湧きます。
ひどい時なんて、「地獄に落ちろ」「目の前の川に落ちて、今すぐ死んでしまえ」って思います。(←私だけではないハズ)


人間だもの、当たり前です。



そして完璧に見える人ほど、それをうまく隠している。
もしくは、そんな嫌な部分あって当たり前だし、仕方ないし別にどうってことないと、開き直っているんです。(言い過ぎ?)


世界中の人に好かれなくたっていい。
たまに人に迷惑かけることなんて、お互いさま。いくら気をつけてたって、そうなる時もある。


そんなもんなんです。


だから。
占い師は、すごくもなんでもない。


ただし、占い師もあなたと同じ人間だから、人として「すごいなー」って思う人もあれば、私みたいに(!)「もしや、危険人物?!」なんて人もいるんです。

それだけのこと。

誰だって勉強すれば、占い師になれる。



極論をいうと。
食事したいと思った時に、自分で作るか(自分で占うか)、もしくは、外食するか(占い師に占ってもらうか)の違い。


じゃあなんて占い師が世の中にいるとかというと。
職業は、向き不向きがあるからです。

接客業が向いている人もいれば、事務が向いている人もいる。職人さんが向いている人もいれば、サービス業が向いている人も。

その中に、占い師に向いてるって人が、占い師になってるだけ。(中には、そうじゃない人もいるけど、それはどの世界もおんなじ)

端的に言うと、そんな感じです。



akalisa
本日のラッキーなこと。
あさりの砂出しが成功した!ジャリってなかったです。