読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

メイド喫茶における、私の立ち位置。それはキャラというのだろうか?

メイド喫茶

メイド喫茶に、勤めていた時に、私の立ち位置は「ドジっ子キャラ」でした。

ええ、たぶん。

元々。テンパりやすくて、ワタワタしてしまうので、そのまんまでした。


さらに。

メイド喫茶における、お客さまからみた私の立ち位置は、「恋愛相談」。
もしくは「社会における問題の話」をする窓口でした。


お客さまが、自分の好きなメイドさんを打ち明けてくれたり。
恋愛について、一般論として女の人はどう思ってるの?的な話や。
お客様の親御さんの介護問題、今の政治問題を振られていました。
あとは、なぜかお店の改善点を語ってくる人とか。


年長さんだったからでしょう。


だって。
入店してから、3日目の時に、ご新規の年配の女性から「あなたがこのお店のリーダーだと思いました」と言われて。
ビックリ仰天したことがあるからです。

そんなに貫禄あったんですかね。

常連さまにも「なんか、こーゆー仕事、はじめてじゃない立ち振る舞いだよね」とか言われる始末。

褒められてるんだか、なんだかわからない。


年長さんだったからでしょう。


そして。
ほとんど出勤しない上に、ペーペーのアルバイトだったのにも関わらず、なぜか常連さまから「新人さんの研修や対応がキチンと出来ていないよ!」お叱りを頂いたりしてました。
ちなみに研修は、リーダーさんが行うので私は、完全にノータッチです。



うーん、年長さんだったからでしょう。


というか。
私に話したら、上司に報告してなんとか改善策を出してくるのを、知っているので言ってくるんです。
常連さま「やるなぁ」って感じです



そういうことで。
私のメイド喫茶における立ち位置は、「年長さん」でした。
良い風に言うと、「相談相手のオバサン」ですね。


だってね。
本当に、みんなピチピチして若くて可愛いメイドさんばかりなんです。
その中に、なぜか年齢不明で。けど、たぶんオバサンだろ?みたいな人が混じってるんです。
ええ、私のことです。


ありがたいことに、一緒に働いていたメイドの皆さんは、すっごい優しかったです。なんていい人達なんだ!って職場でした。


叶うことなら一生働きたかったです。


akalisa
本日のラッキーなこと。
図書館の予約本の取り置きを3日も伸ばして貰えました。