鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

時間イコールお金。絶対的に共感。

時間イコールお金。


これ、漠然とわかっている人は多いけれど、意識したことない人も多いと思います。


ついこないだ。


占い師になる背中を押してくれた方がいて、その方はフリーランスなんですが。
その方のブログに「ちょっとだけ無料でお願いします」と、まったく知らない人から当たり前のようにお願いをいう人がいる!という話がありました。

その「ちょっとだけ無料」ってなに?
「情報でもなんでも、人が手間かかるものは、すべてお金かかるんだよ」ってことを語られていて。

メチャクチャ共感しました!!!

そんなの当たり前。

無料でなにかをしてもらおうなんて、生活費用を援助してね。と宣言してるようなものです。

よく考えるとわかりますが。
無料でなにかをしている人は、基本的に、その人にもなんらかしらのメリットがあるからです。

すごい共感するから助けたいし心からの応援ボランティアも、もちろんあるだろうけれど。
そんなキレイゴトだけじゃない。

もちろん、いつも取引があってすごく感謝しててお世話になってるから、無料とかもありますよ。


だけど。


無料にするには、宣伝効果を狙ったり、経験値上げるスキルアップの為にしたり、なにか裏があるんです。
もちろん、私だってそう。

だって、みーんな生活しているんですよ。
お金ないと生きていけないんです。


保険の無料相談窓口だって、保険入ってもらいたいキッカケにする為にしてる。宣伝ですよね。
モデルルーム無料見学も宣伝。
よくわかんない無料お試しセットも顧客データを集めて、効果的に宣伝する為。
プレゼントキャンペーンも同じく顧客データ欲しいからです。
市の生活相談窓口は、みんなの税金でまかなっているから実際には、無料ではありません。
公立のPTAの雑務だって、私立ならば全部お金で解決していることを公立は、お金かけないかわりに保護者がするんです。

色々あるけれど、無料ってところは、なんかの理由がある。当たり前。


だって。
普通に事務員してる人が、知らない人から。「明日ちょっとだけうちの会社に来てタダで働いてください」なんて言えますか。オカシイ話でしょう。

物じゃない技術を売っている人は、そんなオカシイお願いをされることが多々あると語っていました。

コンサルティング業に、演奏家に、デザイナー技術に、カメラマンに撮影のコツ聞くとかもそう。沢山あって書ききれないけれど、パッと見、物としてあるわけじゃないから、そういうオカシナ人がいると大変なことになる。


そういえば。

以前に、どこかの市でなにかのデザイナーを公募していて、報酬は無料ってなっていた。

有り得ないですよね。
そんなことで、散々非難あびて、無料ボランティア募集に変わったという話でした。


時間イコールお金です。

時は金なり。

そのまんま。



オカシナ人がいて、それを当たり前に主張する人がいるなんて、どうかしてると思ったのでした。

想像力の欠如ですよね。

相手の立場になって、よーく考えたら。
いかに無謀なことしているかってわかるから。


それだけの話でした。


akalisa
本日のラッキーなこと。
おばあちゃんが、無事に退院しました。