鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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「住めば都」だなんて言葉は、離婚が許されなった時代に人生を諦める為に作った言い訳に過ぎない。と、思う。

「住めば都」という言葉を聞くと、ものすごい理不尽な気持ちになります。


この言葉を考えた人は、本気で苦しんで泣きながら辛い思いを抱えてたんだなと、勝手に想像してしまうからです。


たとえば。


「移住が許されなかった時代(江戸時代とか)、場所を変えたいと思っても出来ないので悔し涙を飲んだ」

「結婚したので引っ越しすることになり、故郷が懐かしくて帰りたいけど、離婚が許されなかった時代なので人生を諦めた」

「ボロボロの住まいだけど、お金なくてどうしても綺麗な部屋に住めないから無理に理由つけた」


こんなイメージがあるんです。



ある場所に住んだことにより、辛くて死にそうなくらいに落ち込んで、だけど生きているので、無理矢理にその理由をつけて過ごした。としか思えないんです。

「住めば都」と言わなければならない人、もしくは言われたことのある人は、きっと苦虫を噛み潰した気持ちなんだろうなと思うので。
慰めには使わないほうがいい気がします。


私自身も、子供の頃に理不尽な引っ越しがありまして。だから、余計に強く感じるのかもしれません。

「住めば都になるよ」と言われたことがありますが、かなり傷ついた記憶があります。


といわけで。

「住めば都」は、扱いに注意です。
(大袈裟でしょうか。いえいえ、そんなことありません。)


一般に考えても。
南国大好きな人が、突然に南極大陸に引っ越しになって一生住まないといけない事態になったら。
と、想像しただけで辛いですよね。ああ、ツライ。

「住めば都」なんて言葉、消滅してしまえって思ってしまう。

そんな感じです。


akalisa
本日のラッキーなこと。
はじめて買ったあるメーカーのベーグルが、想像以上においしかった。