鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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チキンラーメンにみる寄付に対する取り組み方がうまい件。

チキンラーメンを購入すると、パッケージの袋に「チキンラーメンひと袋につき、WFPに0.2円寄付される仕組みになっています」ということが記載されています。


私はチキンラーメンが大好きなので、よくこのパッケージを見ているのですが、こういう寄付のカタチは好感度が高くて共感が出来やすいですよね。


誰にでもわかることですが。
企業は、ワザワザこんなことをパッケージに記載しなくてもいいことです。

だけど、これを載せることで、購入者も企業も一緒に寄付しているんですよと視覚で見せることが出来るので、
購入者に対しての大きな宣伝効果を見込んでのこと。


企業が、自分たちの知らないところで、ただ単に寄付してるのではなく、一緒に寄付をしている感覚が企業を身近に感じさせます。

イメージアップにも繋がるし、ラーメン購入する時に、種類に迷っているのなら、おいしいのは当たり前として、寄付できるチキンラーメンにしようと思う気持ちが何パーセントかあってもおかしくはないです。

さらに、企業からしても。お金を寄付してまわすことは、企業を潰さない為にも超重要です。


なんでもそうですが。
自分が稼いだ分の数パーセントを寄付すると、お金が巡ってきやすくなり、稼ぐのがうまくいくと言われています。
逆に凝り固まってお金を回さないと、破産したりすると言われていますよね。(まぁ、お金の話なりますが)

それをわかっている人が増えてきているので、チキンラーメンは、こういう広告を載せているのかもしれません。


マイクロソフト社なんて、儲かりすぎで、お金を回さないといつか破綻するとわかっているので、寄付する財団を創ってますよね(教育、貧困、マラリアとかの話をしていたのTEDで聴きました)。日本もあれくらい堂々と企業が財団を創って寄付を目的としたりすると、成長する企業が増えるのになと感じます。


というわけで。
チキンラーメンみたく、あらゆる企業で、ああいう寄付してますよアピールの広告をするようになれば、もっと世界は素敵になるのになと感じた話でした。


akalisa
本日のラッキーなこと。
水のお菓子?を食べました。夏はひんやりしているのが良いです。あ、水菓子ですね!