鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

常識にとらわれないアイディアというのは、とてつもない斜めからの発想である。

10年くらい前に(昔過ぎてすみません)、、ガイアの夜明けか、カンブリア宮殿で見たのですが。


うなぎの蒲焼きを小さなひとパック100円で販売したいので、試作品を作れと社長命令があって作る話です。


ちなみに当時、うなぎは今みたく高価ではありませんでした。たしか、国産でも一匹1000 円まででよく販売していました。中国産になるともっと安くて700 円以下でもあったと記憶しています。


そんな時代の話なんですが。
とにかく、小さなひとパックでも、どう頑張っても100 円は作れなくて。メチャクチャ小さいうなぎパックにするんです。それをちゃん社長に見せたら、ダメ出しされて「もっと大きく出来ないのか」って無茶ぶりされてしまう。

そこで原価を切ったうなぎパックを作るんです。社長からは、見た目はオッケーが出るのですが。価格を聞かれて100 円以上かかることになり、どう対策をするのか問われるんです。

普通に考えて原価より安く販売するなんて、アリエナイですからね。

その穴埋めに別の新製品を同時投入して、その商品は原価がメチャクチャ安いんです。そこで採算を取る予定ですと企画を提出します。
すると、それが通るんです。


私はその一連の流れを見て、斜めからの発想過ぎると思いました。


つまり。

物事を真正面からとらえると、誰がどう見たって動かないし無理なことでも。
今回の場合は、
「儲け」ではなく「とにかく100円で販売すること」から逆に段階を進めていくことによって、見えてくるものがあるということでした。

ちょっと目からうろこ。



それと。これも同じ番組だったような記憶が曖昧なのですが。

板前さんが、安い居酒屋業界に入って「七分以内に料理の皿を5つ作るということ」をさせられるんです。
どうあがいても、一皿作れるか作れないかくらいの時間しかありません。
そこで、上司からチェックされですが、もちろん制限時間内には作れません。
そこで、上司が言った驚きのひとこと。
「どうして、一人で作ろうとしたの? 他の人使ってみんなで作ればいいじゃない」

なんだそれは?!って気分になりました。

そんなこと最初に言ってよって思いますが、そこがもっと柔軟に考えて行動してねという、メッセージを体感させられるということなんです。きっと。


私には、到底思い浮かばないし、簡単じゃないなと感じた話でした。


物事を多角的に見るという意味なんでしょうか。
多角というよりも、別次元な気がしました。



占いも似たようなところがあります。
自分では気づかないこと。気づいていても、わざと気づこうとしないことを、ハッキリ見せつけられたりもします。
欲しい答えはどこかに潜んでいるのですが、うまく見つけなれない時に、占いでヒントを得たり見つけることが出来ます。もしくは、見つけるため解決する為の糸口が見つかったりします。


人間じゃなくて、統計や別世界からのメッセージだったりするとも言えます。
ある意味、別次元ですよね。


そんなわけで。
道に迷ったり、悩んだ時は、ぜひ上手に占いを活用してみてくださいませ。なにか良いことが待っているかもしれません。


akalisa
本日のラッキーなこと。
アンパンマンについて、新しいことを発見しました。