鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

人を見抜く力の凄さをまざまざと見せつけられました。

ドラッグストアで、ヘアカラーを手に取ってカゴに放り込んだ瞬間でした。

店員さんが、すぐさま「いつもありがとうございます」と声をかけてきました。


え?!いつも?



内心クエスチョンマークになったんです。
私はその店員さんを知りませんでした。おそらく、はじめて会った人です。


だけど。

接客業をしている人は、お客さんの顔を覚えている人も多いので、私が気づいてなかっただけかな、と思いつつ。

いやでも、やっぱり知らないなと感じました。



次の瞬間には、店員さんは、どこかへ行ってしまう感じだったので急いで呼び止めてしまいました。


「あの、先ほど、いつもありがとうございますと言ってくださいましたが、私がいつも買ってるってどうしてわかったんですか?」

と尋ねると、その店員さんは笑顔で。

「私は、はじめてお見かけしたのですが、すぐに手に取ってらしたので、いつも購入されている方なんだと思ったんです。」

と言ったのです。



スゴ過ぎます。



私が店員さんの立場なら、「いつも」なんてつけません。
明らかに常連さんとか、知ってる人ならば言いますが。雰囲気で判断するなんて、高度すぎるワザです。


だって。
日頃の仕事から身につくものとは、到底思えなかったからです。

(ちなみに、その後にトリートメントのサンプル(販売物と同じ大きさ)を頂きました。なんて、優しい店員さんなんでしょう。)


私も、長い間、接客業ばかりしていましたが。
雰囲気で判断しで声かけを変えるなんて、怖くて出来なかったです。


よっぽど見抜く力があって、自信があるからなんでしょう。
もしくは、間違っても失礼にあたらないだろうし、まぁいいか、という軽い気分なのかもしれません。


どちらにせよ、羨ましいです。


私も、直感で人を見抜ける力があればいいのにと思いました。もしくは外れても怖がらない大胆さでしょうか。

占い師になった今となっては尚更です。
未だに、相談をお伺いして占ってみてからでないと、なにもわかりません。
それに占い結果は、私の力ではありません。

どうやったら身につくのでしょう。


不思議です。



akalisa
本日のラッキーなこと。
モンステラが枯れたと思っていたら、まだ生きていました。