鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

ワンピースの漫画本にみる需要と供給の価値。

こないだ。


読まなくなった漫画をBOOKOFFで売りました。
ワンピースが65冊くらいあったので、箱に詰めて送って金額を確認すると。


なんと!


220 円でした。


価格のつかなかった巻も17 冊ほど。


この金額を見て「ワンピースの漫画はものすごく世の中に存在しているんだな」と実感したのです。


たしか。
ワンピースって、公式で何冊か(ほぼ全部かも)ネットで無料で公開されていますよね。作者さんが、小学生には無料で読んでほしいという心意気からそうなっていたはずです。


世の中に出回りすぎるほどあると、古本でも売れなくなってしまうし、需要と供給とバランスそのものです。



占いってどうなんでしょう。

成熟した仕事場というのは、とてもよくわかります。大昔から世界中でありますから。



ただ、占い師じたいは、感覚的に多い気がします。
需要はあるけれど、すごく人気のある占い師さんと、そうでない占い師に真っ二つに別れる感じでしょうか。

芸能界とは違いますが、やはり人気商売なところありますしね。


暇な人は全然お客さまがいなくて、忙しい人は寝る間も惜しいくらいお客さまがたえないんでしょう。


需要と供給というよりも、どこかに偏っているだけな気がします。


私も寝る間も惜しいくらいの占い師になりたいものです。




あ、それよりも。。。




自分なりの最適ペースで出来るのが一番いいかもしれません。


なんでも。
忙しいのがいいとは限りません。まず自分に負担にならない程度で、それでいてやっぱり楽しくないと意味がありませんよね。



akalisa
本日のラッキーなこと。
夏のセールが楽しすぎます。