鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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メイド喫茶が持つ世界観の凄さ。

メイド喫茶でメイドをしている時に、ご主人様から、こんな質問をされました。


「akalisaちゃんは、二十歳こえられていますか?」


日本酒やお酒の話をしていた時に、出てきた言葉でした。



「はい。二十歳以上です」


と答えました。



これだけ聞くと、ごく普通の会話かもしれません。ですが、私にとっては衝撃的でした。


だって。

私は、あきらかに高年齢メイドだったからです。
なぜ自分がメイドになれたのか、不思議な年齢だったからなんです。



メイド喫茶に勤めていると、高年齢メイドの私は、自分が若くなったのだと勘違いしてしまいそうになります。錯覚することは、しばしば。
(15歳から30歳くらいまでの女性がメイドをしているので、その年齢差は最大で15歳)


私は、年齢的にお姉さんメイドに属していたので、高校生のメイドさんが「夏休みの宿題まだ終わってないよー」と呟いているのを見て微笑ましく思っている立場でした。


だけど。

ご主人様からしたら、メイドというひとくくりで「若い女の子たち」という認識だけしている人がいる事実もあります。


メイドさんって、「二十歳になっていないかもしれない。とても若い女の子たちの集団」という世界観。


これって凄いです。


私に「二十歳以上ですか?」と質問されたご主人様は、その世界観がベースにあるから、そういうセリフが出てきたのかもしれません。



世界観というのは、本当に凄いです。
私の本当の年齢なんて、吹き飛んでしまうんです。



というわけで。


占い師になった今、別の意味で世界観を確立したいなと思っているしだいです。


akalisaとしての占い師の世界観。
うまく出せていられるといいんですけどね。


akalisa
本日のラッキーなこと。

欲しかったクロックスが、アウトレットで手に入りました。