鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

Moery(モエリー)のサテンスリッパ。メチャ可愛い。不良品だったけれど素敵な対応。

占いのブログなので、ファッション絡みこと書くのはどうなのかなぁ?と、思いつつも、Moeryさん(ファッションメーカーさんの名前)の対応が素敵だったので、それを書きます。

届いてすぐにパッケージ開けると、不良品でした。
スリッパに付いているリボンの糊が外れていたのです。


すぐさま、お店に連絡しました。

(私は、生活雑貨や家電については、不良品や初期不良などに良く当たるので、届いたものはすぐに開封するようにしているのです)


すると。

「申し訳ございませんでした。本日中に新しいものを発送します」


と、素早い対応。

当たり前かもしれませんが、私にとっては当たり前ではありませんでした。


なぜなら。

過去に個人の小さな会社の商品を返品交換してもらうのに、およそ1ヶ月かかったことがあるからです。


まず、電話で不良品の連絡。
販売会社に対して、どの部分が不良品なのかを詳細説明。宅配箱潰れなどではないということを、とにかく細かく説明。
不良品の画像をメール添付で数枚、いろんな角度から送付する→販売会社で画像を確認→交換対象になるのか社内で検討→交換決定の連絡→だが交換品欠品。取り寄せに2週間かかる。取り換えのみで返金不可との回答。
それでも、約束の日に商品が来ないので販売会社から、「キャンセルオッケー」との許可。
クレジットカードを払い戻ししてもらう。

さらに!!

不良品をわざわざ郵便局の定形外郵便で販売会社に送付する。(ゆうパックだと送付料が高いから、定形外郵便でとの販売会社の支持)


と、いう流れがあったからです。
(読むの面倒でしたよね。すみません)


通販の会社が、電話だけでさっさと返品交換してくれるのに慣れていると、トンデモナイって思ってしまいます。



だけど。

通販は、クーリングオフ制度が適応されないので、各自会社でルールを決めて対応しているんですね。


そのルールが今まで大手の通販で、返品交換が自由に出来るというルールで、統一されていただけなんです。


最近は、ネットショッピングが流行ってきたから、今までの常識が変わってきているのでしょう。



それはともかくとして。


モエリーのスリッパ、次の日の朝に届きました。
幸せ気分です。


akalisa
本日のラッキーなこと。

なんとか合間休憩が出来ました。