鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

本の内容はすべて本当だと信じていた、子供の頃。

本の内容って、すべて「本当」でしょうか。

そして、「本当」とはどういう意味でしょうか。



私は、小学生の頃から活字を読むのが大好きでした。大人になってからも、とにかく文章の羅列を見ているだけでも、ストレスが緩和されるという性質の人間です。


本というものは、漠然と「本当のこと」。いわゆる「真実」が書いてあるんだと思い込んでいました。


小学生の頃は素直です。
基本的には疑うことを、あまりしません。教科書のことは本当のこと。そして図書館に置いてある本の内容も、「フィクション」と書いてあるもの以外は、本当のことだと思い込んでいました。


すごく単純な思考だったのです。



だけど。

いつからか。

本って、著者の思想や理想。そして間違いもあれば、騙そうとしているのさえもある。
さらに、移り変わることが前提である「常識」や、現在において「正しい」とされるもの。

などが、書いてあるんだとわかってきました。



本が「本当」で「真実」だなんて、ちゃんちゃらおかしい、と感じた瞬間から本がますます面白く感じました。

だからこそ。
もっと早くに、誰かにそのことを教えて貰いたかったです。



本の内容が「すべて本当」だなんてありえません。

そして、「本当」とはおそらく「真実」のことです。



akalisa
本日のラッキーなこと。

いい意味での緊張があった日でした。