鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

ロールパンナちゃんのストーリーは練り直してくり返し、放送されている事実。

理由は、新規にアンパンマンを見ている人の為のです。


ロールパンナちゃんのストーリーは、知っている人は知っていますよね。
(以下、ざっくりと説明)



ジャムおじさんが、ロールパンナちゃんを、作る時に「まごころ草」を入れて焼いたのに、途中でばいきんまんが悪さをして、「ばいきんジュース」を入れてしまいます。
そのまま気づかずに焼かれて生まれたロールパンナちゃんは「良い心」と「悪い心」の両方を持つ、女の子になってしまいました。

ちなみに、メロンパンナちゃんのおねえちゃん。





このストーリーは、やなせたかしさんの絵本で1996 年に発行されています。
それで、アニメもそれ以降にロールパンナちゃんのストーリーをしているのですが。
たまに、ロールパンナちゃんのヒストリーを振り返る回がやってくるのです。


これって、見ている人が移り変わっているからなんです。やたらと丁寧にロールパンナちゃんの説明が入ります。

アンパンマンのアニメは、ほとんどが幼い子供たち。1歳から3歳をメインターゲットとしています。3歳を超えると卒業していくのです。そうなると、見ている人の入れ替わりがメチャクチャ激しいアニメになるんです。


だから何度もストーリーを練って、ロールパンナちゃんのエピソードを放送しています。
見ている子どもたちに「ロールパンナちゃんは、こういうバックストーリーがあるんだよ」と教えているのです。


こういうのって、大人のアニメにはないことですよね。大人だったら、過去の作品を借りてくるなりしてざっくり見たり、調べて知識を頭に入れます。


そういう意味では、とても珍しいアニメかもしれません。




ちなみに占いは、次々と本の新刊が発行されたり、占いの解釈が少し変わったり、時代の流れと共に多少の変化はありますが、基本ベースは同じです。
なので、すごくいい本は繰り返して読まれます。

いい本だからといって、他の人が書き直して毎年、何度も発行したりはありません。

まぁ、占いと比べることではなかったですね。




やっぱり、ロールパンナちゃんは珍しいアニメキャラクターの位置づけなのかもしれません。
というか、人気キャラクターだからなんでしょうね。




akalisa
本日のラッキーなこと。

サクサクと物事が進みました。