鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

知らないことは「知りません」。わからないことは「わかりません」という勇気を持つ。

就活の面接で聞いた話ですが。


就活生に何か質問をしてみて、わからないのに無理矢理こうだろうと想像して、なんとか答えようとする人がいるそうです。


こういう人は、他が良くても面接で落とす、とのこと。
理由は、仕事上でなにかわからないことに遭遇した時、素直に「知らない」「わからない」と、認めるのではなく、その場だけでも取り繕うと誤魔化そうとするだろうと、予想するから。



なるほど。

無理矢理なんとか取り繕うことに対しては、ダメ。
素直に認めることが大切。


これって。
他の仕事にも言えるし、占いにもいえます。


たとえば。
なにかの営業の人に質問して適当に答えられて、その場は流せても、後日それが間違っていたら営業の人は信用をなくします。

逆に。
「知りません。わかりません。すぐ調べます」と、はっきり告げられると、イサギ良い、素直で信用出来ると思ってしまいます。



実際に私そうです。


占いで「これもわかりますか?」と、知らない占いの種類をご依頼主さんから尋ねられることがあります。
ですが。
私はまだまだ、占いのことを知らないことが多くて「すみません、わかりません」と、正直に答えています。
新人でもベテランであっても、知らないものは知らない。わからないことは、わからない。

イサギ良く答えられる人で有り続けたいと思っています。と、同時に勉強もし続けたいです。


「知らない」「わからない」と、言うのは、時に恥ずかしいことかもしれません。
ですが、自分を信用してもらうには、素直になる勇気を持つのが大切という話です。


人間は完璧なんて存在しないので、みんなどこか穴開きでいいんです。


完璧主義者じゃなくて、その時々で改善するのがいいんです。



akalisa
本日のラッキーなこと。

観葉植物がスクスク育っています。癒やされます。