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鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

薬膳料理と漢方薬局はくっついていた。だとしたら、占いアイテムのお店と占いをくっつけたらいいかもしれない。

先日、薬膳料理を食べに行きました。

クコの実と蓮の実と松の実や、その他諸々が入った炊き込みご飯にスープ。

小さな商店街にある、100年は続いているであろうと思われる漢方薬局の同じ敷地で、小さな薬膳料理カフェが併設されているところへ行ってきました。


薬膳料理って、中華料理とくっつけて高価なコースで販売されていたりもしますが、本来は漢方薬局とくっつけてお店を出すのが正統派な気がするんです。(私の勝手な思い込みです)

さらに。
薬膳料理=マズイのではなく、薬膳料理=オイシイという私の勝手なイメージ通り、とても美味しく頂くことが出来て大満足でした。


そんな時に店内でふと思ったのが、カフェにカーテン一つで漢方薬局がくっついているので、やたらと漢方薬が気になってくるということ。

「薬草コーナー」と書かれた心惹かれる場所や、古い家具があちこちにあって、興味深かったです。
漢方薬局がメインなので、カフェで漢方に興味を持ってもらって、薬局を利用して貰うのが狙いだとか。
その思惑は当っていて、何年も続いているお店です。



これって、占いにも活用出来ないものかなと思いました。
占いアイテムを取り揃える店をして(もちろん本など購入出来る)、そこで占い師がいて占いも出来る。さらにお茶くらい飲めるようなスペースがあれば尚良し。
どっちがメインでもいいけれど、楽しそうだなと思いました。


今は、占いの館みたいなのがありますが、あれは占い師さんが多数在籍していて、そこで好きな占いや占い師さんを、選んで占いをしてもらうスタイルですよね。

ただ占いをするだけじゃ、人は来ない気がするんです。占いに興味あるという人は、きっと占いアイテムにも興味があるだろうし、疲れている人も多いので、そういう意味でもカフェ併設で休憩出来たらなぁと。
そこで薬膳カフェなんて最高じゃないですか。

(占い師は、ある意味、魔法的なことを使うんだと思っています。魔法使いから分離したのが薬草学で、そこから医療で使われる薬に発展しました。
だとしたら、占い師と薬膳って相性合うハズ)



そんな素敵な妄想がひろがった日でした。



akalisa
本日のラッキーなこと。

周囲が風邪ひきはじめましたが、今のところ無事です。