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鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

若い女性は、銀行での投資関連や証券会社に行くと、上から目線で追い返そうとする時代がありました。

お金の話

良いも悪いも時代は変わっていきます。


10年以上前は、若い女性が「投資関連」の話や契約したくて銀行を訪れても、追い返される対応をとられる時代でした。
今でも多少はそうかもしれません。


実際。
私も金髪ギャル時代(とても若い頃)、銀行で投資信託の話を聞きたくて、窓口に向かいましたが。

男性銀行員さんは座ったまま(私は立ったままでした)、挨拶もなしで、ペラっとした一枚の紙を机に置き、「うちはこれしかやってますけど」と、ひとこと告げられ、ウザそうな態度で目も合わせてくれませんでした。

証券会社に勤めていた知人の女性が、
若い女性客に対しては、男性の年配社員さんなんかは、「さっさと帰れよ」という態度をとる人が多いよー。「あんた本当に株とか買うの?」みたいな上から目線が多い。
反対に、若い社員さんのがちゃんとマトモな対応してくれるよと、教えてくれました。



やっぱりかー、そうなのかー。
だから、私はあんなにテキトーな態度取られたのだと納得したのです。


そんな中。
時代は流れて、投資関連の話を銀行でしても、とても丁寧に対応してもらえるようになりました。



私の年齢が上がったのもありますが、女性だからとあからさまに馬鹿にした態度を取られることはなくなりました。


本当に時代の流れに感謝です。


それでも。
若い頃に、ウザそうな態度であしらわれた経験が頭から離れないので、初めて口座を開く銀行や証券会社には、誰かと一緒に行ったり、先に電話をかけてみて反応を確かめてからにしています。



というわけで。

若い女性であるからといって、基本的に馬鹿にされなくなったので、良い時代ですよと、いうことでした。


銀行や証券会社の地位や評価が、時代と共に変化して、お客さんに対する態度も変化しているということです。


これらはどんな職業にもいえます。

占いだって、占いを禁止している時代もありました。逆に占いブームみたいなのもあったりします。
占い師を神様みたいに崇めたり、逆に犯罪者みたいに仕立て上げたり。


そんな他人や周囲の評価に惑わされることなく、素直に自分の目で見て感じるままにいきたいものです。
自分が満足しているなら、周囲の評価なんてどうでも良くなります。


「変化するものに惑わされない」
「今日の常識は明日の非常識」


心がけたいと思います。



akalisa
本日のラッキーなこと。

お茶漬け海苔が美味しかったです。氷浮かべて食べました。