鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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今回のSMAPの騒動から見て取れた「IT革命」の意味。

ちきりんさんの過去のブログで、「革命=支配層の逆転」と記述がありました。


それをベースに考えると、今回の「SMAPの騒動」って、ありとあらゆる場所で色んな人が色んな考えをぶちまけています。


ジャニーズに興味のある人。好きな人。興味のない人。興味ないけど、今回のゴタゴタには、考えさせられるところがあった人。芸能界ってこんなんなんだーと傍観している人などなど。


ちなみに、私はジャニーズにまったく興味がない人で芸能界ゴシップはまったく興味ありません。


だけど、あちこちのニュースであまりに取り上げるものだから「一体なんなんだろう?」と、ざっと個人ブログや企業の記事を読んでみた次第です。


一言でいうと。
インターネットの凄さを実感しました。

「IT革命」のひとつはコレなんだって思いました。

もちろん。
前からインターネットは凄いと思ってはいたのですが、ひとつの事柄に対してこんなにも、人の考えや意見や噂やデマや本当が交差して、同じ土俵に並んでいるのをみると、大きなひとつの支配層では、止められない力が動いているのだなと、思ったのです。


本当か嘘か、真実か噂なのか。
情報を発信しているところは、個人や企業を含めて沢山あり、それを自分で摘み取って解釈する、出来る時代になったんだなぁと。


たとえば、昔なら。

テレビのやってることは、やらせもあるけど大体は本当のことかな?みたいに思っている人は沢山いました。
新聞の情報は、全部本当のことだと信頼できると思い込んでいる人もいました。(第2次世界大戦中は、まさにそれです)
支配層からの情報操作は比較的簡単だったのです。

だけど、今は違います。

IT革命が起こって、誰もが発信者になったから、みんなある意味同じ立ち位置になったんです。
もちろん今だって。
ネットの情報も、本当かウソか事実かどうかなんて、はっきり分からないことは多いです。

それでも、今までと大きく違うのは、権力のあるなし利害関係あるなしに関わらず、みんな同じテーブルについて、意見を発信することが可能であり、それを閲覧することが可能になったからです。


真実は、きっと当事者だけにしかわかりません。
事実は、実際に見た人や経験した人にしかわかりません。


現時点では、今回の騒動で「支配層の逆転」までは起こらなかったけれど。(現在進行形なので今後のことはわかりませんが)
それでも「IT革命」の凄さを実感させられた出来事でした。


情報をたくさん仕入れた人が、そして発信した人がこれからの世の中をカタチ創っていくんだなと、強く思いました。


akalisa
本日のラッキーなこと。

そろそろ眠れます。やった。