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鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

ハーブって、食べるだけじゃなかった! 西洋では薬草学として薬扱いするもの。

東洋の占いの流れからくるものは、漢方薬
西洋の占いの流れからくるものは、薬草学(ハーバリズム)。

しょっぱなから、ややこしいことを書いてしまいました。


個人的にハーブは好きで、料理に入れることも多いのですが。
まさかまさか、漢方薬と同じ位置づけにあるとは、ちょっと驚きです。
お湯に入れたりして、単にリラックス効果があるだけだと思っていました。


(ハーブと占星術は、魔術を通して繋がっていました。つまり、魔女と呼ばれる人たちは、これらを使っていたんですよね。)


だからこそ。
占いをする人は、アロマテラピーを一緒にしている人も多いです。


私は占いが好きなのですが、アロマテラピー系はすごく苦手なんです。なんで? と聞かれるとわからないのですが、とにかく苦手。

だから、アロマテラピーとかセラピストを勉強している友人に、占いとセラピストは似ているところがあると、言われても個人的には否定しております。


ハーブって、アロマテラピーしている人からすると同じ位置づけになるのですよね。たぶん。


なんだろう。
変な違和感があります。


たとえば。
「偶然」などは、色んなものがぐるぐる回って、一応、ちゃんとした原因があって出てくる現象。
そういう見えないものに関しての、自然の流れ的ルールは、理解しているつもりですが。
アロマテラピーは、なんかなんだか、心持ちだけのような気がしてなりません。


こんなこと言ったら、占い師としては失格なのかもしれないです。

変な違和感。
うまく言葉に出来なくてもどかしい。

これも一種の目に見えないもの仲間なのに、何故そう感じるのかはわかりません。
ラッキーアイテムと同じに思ってしまうんです。今のところ。



さてさて。
話を戻します。


昨日のブログで、「漢方薬!!」と書きましたが、本来綿密に言うならば、「薬草学!!」と書くべき部分。
ただ、西洋と東洋の違いだけで、似ているしニュアンス的には同じだと思っています。


ひとつ思い出したのですが。
睡眠促進剤や精神安定剤には、ハーブ的な生薬がいっぱい入っています。


ハーブは、美味しいだけじゃなかったんですね。


近い未来、漢方薬局みたいに、ハーブ薬局なるものが登場するのでしょう。




この世界は、100年位前の期間だけが、自然の流れや精神世界の部分が否定され続けることが多い時代でした。

歴史的にみてもとても珍しい時期です。


が、西暦2000年くらいから再度、目に見えない感覚的なものが、堂々と見直されてきています。

占いもハーブである薬草学も、その位置づけにあるのだと思います。


というわけで。
これからの世の中の流れが楽しくなってきました。

占いが、社会の中でもっともっと当たり前にように溶け込むと嬉しいです。



akalisa
本日のラッキーなこと。

髪を染めました。スッキリ。