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鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

お金を稼ぐ人≠人格者。お金をたくさん稼ぐ事と人格を磨くのは、まったく別次元の話。

これ、勘違いしている人、多くありませんか。
ちなみに私もそうでした。


お金を稼ぐ人=人格者


だと思っていました。
(ここでいう人格者とは、精神的に素晴らしい人のことです)


ハッキリ言います。


人格をいくら磨いてもお金持ちにはなりません。
反対に、ちょっと一般的にドン引きするような法律ギリギリラインで仕事をして儲けている人は山ほどいます。


これはなぜか。
お金を稼ぐ事において、人格者である必要性はないからです。


お金は物質です。
そしてお金には性質があります。
これを理解していて、尚且つ行動する人がお金儲け出来るチャンスに恵まれます。


反対に人格は、精神的な世界ものです。
物事の起こる仕組み。原因結果や過去現在未来。大きくいうと、宇宙の仕組みといった、目に見えない部分での理解などです。




個人的に。
お金を稼げる人は、ある程度な人格者でないと稼げないと無意識に思い込んでいました。



なぜなら。
お金を稼いで名のしれた人の本を読むと、素晴らしいなぁと、思うことが書いてあるからです。
そういうモノのてんこ盛りだからです。
(後からこの理由を書きます)



そして、メチャクチャオモシロイことに。
普通の人が「早く」お金を稼ぐには、人格者であるとなかなか稼げません。厳密にはゆっくりペースになります。


大前提として努力はもちろんですが。
人を蹴落としてでも這い上がっても、なんとしてでも、法律ギリギリラインどころか、法律触れてるよね?! みたいな部分まで踏み込むこともあったりする方が、「早く」お金を稼ぐことが出来ます。


だけど。
ここからがオモシロイことに、お金というのは、人格者でない所に長居することが出来ない性質を持っています。
そこそこのお金持ちなら問題ありませんが、大金持ちになれないのです。
なれたとしても一瞬だけで、あとは転落します。


お金をキープする為には、人格者にならないとダメということになっています。
本当に人格者にならなくても、それ相応のことを世の中にしていることが条件となります。


たとえば、マイクロソフト社のビル・ゲイツは、慈善財団を作っており、今はそっちでマラリア撲滅とか、そういう活動をしています。


特にアメリカの大金持ちは、お金の性質を理解しているので、稼ぎのうち何パーセントかを寄付したり慈善団体に流したりするのです。
これらを怠ると、一気に転落することを知っているからです。


なので。
お金をたくさん稼いで、一般的に成功したと言われている人の本を読むとに、大抵が素晴らしいことで満ち溢れた言葉だらけになっています。


それは、お金持ちになってから、「そうなりたい、ならなければ」と思い、実際に行動しているからです。後から人徳を積もうと頑張っているんです。

もちろん、最初から人徳を積みつつ、お金儲け頑張っている人もいます。



オモシロイ話だと思いませんか。
私はこれを聞いた時、目からウロコでした。



お金があるから、社会的に成功しているからといって、決して素晴らしい人ではありません。
逆に、一般的に質素な生活をしていても、人格者はたくさんいます。



そこを間違えないようにしたいです。
両方を兼ね備えられたら最高かもしれません。



akalisa
本日のラッキーなこと。

美容院で髪の毛を綺麗にして貰いました。