鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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ラッキー貯金が出来なかった日。

先日、「カフェ&レストランのガスト」に行きました。

行ったことのある人ならば、知っていると思いますが。
ああいう安価なファミレスは、お水やおしぼりなどは、すべてセルフサービスになっていますよね。

そこで食事していたら。
廊下を挟んでの向かい側に、90歳は超えるであろうお爺さんがやってきました。


それも、身なりはとても良い。
着ているジャケットがは、高価な物だろうと、ひと目でわかります。そして胸元には、大きな金のチェーンペンダントに、トップは大きなクロスがついていました。

見た瞬間、あれは本物の金で作った商品だとわかりました。


お爺さんは、注文の仕方がわからないらしく、テーブルのボタンも押さずに、たまたま歩いてきた店員さんを呼び止めて注文していました。



「ステーキはありますか? 一番高いやつ」との会話です。


やっと注文を終えて、最後に店員さんが、「セルフサービスなので、お水はあちらでお願いします」と説明していました。


が、イマイチわかっていない様子。
何度か聞いて立ち上がり取ってきたのは、おしぼりひとつ。


それで店員さんは、またやってきて「お水は?」と尋ねたら。「さっき注文したから大丈夫」とか、なんだか、ちぐはぐな会話。



私は時間が、来たのでその場を離れましたが。
店員さんもお爺さんが気になっているなら、お水くらい持ってきてあげてもいいのにと、思いました。


いくらセルフサービスでも、明らかに「初めて来ました」「場違い」なお客さんには、多少丁寧にしてあげてもいいのになぁと。


まぁ、だけど。
安いお店だから、店員さんにそこまで求めるのも筋違いかもしれません。


それで私は、お爺さんにお水を持っていこうか迷ったのですが、数人と来ていたし、ワザワザ一緒の人たちにそれを告げて、他人にお水を持っていくのも恥ずかしいと、思って行きませんでした。


それでも、あとから考えれば。
お水くらい、さっと持っていってあげたら良かったなと、ちょっぴり後悔しています。


人はそれぞれ感じ方はみんな違いますが。
親切にされて、怒鳴り散らしたりキレたりする人は、あまりいないだろうと思います。
それでも、私の中で「馬鹿にされたと勘違いして、怒ってきたらどうしよう」なんて思いも交差して、踏み出せませんでした。


私と一緒にいた人の中にも、そのお爺さんに気づいた人もいてました。


明らかにお金持ちで、場違いな風格を漂わせていたので目立っていたのかもしれません。


というわけで、おそらくこの日は、ラッキー貯金が出来なかった日です。



それにしても。
90歳超えの元気な人は、私の知る限り、ステーキやお肉が大好物です。
お肉は、元気で長生きの秘訣なのかもしれません。
もしくは、元気だ長生きだからこそ。
お肉大好きなのかもです。



akalisa
本日のラッキーなこと。

気温が暖かくて嬉しかったです。このまま春に突入して欲しいです。