鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

テレビって、基本的にいつから雑音と化してしまったのでしょうか。

テレビの音ってうるさくないですか。


個人的に、なんとなくテレビをつけていることは、ほとんどありません。
見たい番組は、録画して1.5倍速で見ています。



そう。

このなんとなくつけていまっているテレビの音が異常にうるさい。



だけど、同じ音でも。


電車の音や街中やショッピングモールやデパート、繁華街などは、とてもうるさい筈なのに、なぜかウザイとは感じない。

むしろ、たくさんの人がいる空間は、どこか落ち着く気さえするのです。

都会好きというのもありますが、まぁ好きなんでしょう。そういう空間。



反対に必要以外のテレビ音が、苛々するものになってしまっている。
キィーー!と、苛々モードが発令してきます。
特にバラエティ番組。あと、ショッピング番組。



なぜなのでしょう。



それはきっと。
全体的に作られた音だからかもしれない。
笑い音や面白くないものに、オモシロイと笑い声を入れる。
美味しそうでないものにオイシイという。
ぜんぜんお買い得でもないのに、すごいとか言う。

そんなわざとらしい演出や音に、ホトホト飽きてしまいウンザリしているからなのでしょう。


断っておきますが。
私は、テレビ番組で好きなのは沢山あって、いっぱい予約しています。
(ガイアの夜明けやカンブリア宮殿や、WBSとか。スーパープレゼンテーション(TED)とか、なんか色々オモシロイのはあることはあるんですけど。NHKの世界のドキュメンタリーとか。)



ああそうだ。

わざとらしいのが苦手なんだ。
そういう演出が見ていてつらくなる。
ジャパネットタカタとか。もう、しんどくなる。最後までみたことがない。


雑音って、悲しい表現だなと思いつつ。

だけど、結局は自分に必要のない、興味のない事やモノはすべて「雑音」になるのだなと思ったら、すんなり納得してしまいました。




占いが、大勢の人の中での「雑音」にならないよう。「必要な見たい番組」枠に入れるように、活動出来たらいいなと思っています。




akalisa
本日のラッキーなこと。

肌荒れが治ってきました。薬ってすごい。