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鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

「魔女」って、悪いイメージの言葉として存在していたのだと知りました。イメージって変化する話。

魔女って、私からすると。


「憧れの存在」


と、思っています。



だけど。
本来「魔女」のイメージは違っていました。

キリスト教が、異宗教弾圧の為に。
自然の力や、小さな自然あちこちに神様が宿るような考え方のする人たちを、恐ろしい者だとイメージつける為に「魔女」と言って、悪者にしたてあげたのでした。



異教徒している人たちは、悪い。
だから「魔女」=悪いイメージ。



魔女を取り扱っている本を読むと、自然の力を使って病気を和らげたりハーブを育てたり、占い、おまじないをする「賢い女」=「魔女」と書かれています。

昔は「賢い女」だったのが、異教徒する人を弾圧する為に「魔女」となり。
そして現在は、さらにイメージが変わって私みたいに「わーい、魔女になりたい」と良いイメージを持つ人が増えました。



魔女=異教徒、ではなくなったのです。


魔女=かっこいい、憧れ、となっています。



どんなモノでも、イメージって良いも悪いもどんどん変化していきます。



素敵なイメージを守ることも大切ですが。
イメージだけ守って中身が、スッカラカンだと意味がありません。
イメージはいいに越したことはありませんが、中身がしっかりと地に足がついていれば、地味でも本質的なものは、長く続くものです。



魔女がなぜ今も尚、語り継がれるのかというと。
やはり、根本的に素晴らしいことをしていたからでしょう。


たとえば。




薬草を使い、人々を助ける。

占いをして良い方向に歩いていけるように導く。

自然を愛する。

自然という、人間にはどうすることもできないある意味、畏怖の存在と、調和してうまく生きていけるようにする。





他にもきっとたくさんあるはず。

ああ、私も早く素敵な魔女になりたいです。




akalisa
本日のラッキーなこと。

春服が数枚、手に入りました。早くもっと暖かくなって欲しいです。