鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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毒を吐くことだって、人間には必要不可欠。

本当にそう。

このタイトル通りだと実感しています。


特に人間関係。


毒を吐かないと、人間は死んでしまうと思っています。心に溜まったうっぷんみたいなモノです。
勝手にどんどん溜まりませんか。
こまめに吐き出す。そしてストレス和らげる。


無かったことにするなんて、有り得ません。
嫌なことは嫌だし、気分の悪いことは、やっぱり気分が悪いのですから。



人間というのは、神さまではないし、完璧ではありません。
良いところと悪いところが合わさっているのが、人間です。
もし、世の中に良いところしかない人間が存在するならば、それは人間ではありません。
菩薩さまか、神さまです。地上に降りてきているのだと思います。



と、思うのが私の持論です。




毒吐くのが、人間の特性だとも思っています。

だってね。
物事を、どんないい風に解釈しようとも、まったく出来ないこともあります。
そんなこと世の中にゴロゴロ転がっています。



聖人になる必要はありません。
自分は自分でいいんです。
良いところも悪いところも、ひっくるめて自分。



その中で、どう人と関わっていきたいかで、自分を作っていけばいいんです。

毒を吐いている自分は、一人でいる時や心から信頼出来る人に限定してしまえばいい。
もちろん、相手に断りを入れてから吐くのです。


それでいて。
素でもありながら、自分の素敵な良い部分を特化したところを沢山の人に見せればいいんです。


そうすれば、バランスが取れます。


相手を変えようにも変わらない。そんなのほぼ不可能。だったら自分を変えてしまえばいい。
だけど、そこにたどり着くまでが疲れてしまう。
毒を吐きながら、自分を変えてしまうように努力する。


そんな感じで過ごしていけば、楽になることは増えていきます。


そして。
変えたくないことは、毒を吐くだけにして変えなくてもいい。そういうこともあります。



具体例がなくてすみません。



言いたかったのは、毒を吐く自分をそのまま受け入れてオッケーということなんです。


逆にどれだけ仲良くなっても。
綺麗なことばかりしか言わない人って、信用出来ないなと思っています。


akalisa
本日のラッキーなこと。

会いたかった人に会えました。