鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

今まで生きてきた中で、今が一番に良いと言えたら素敵。

過去なんてどうでもいいんです。



私たちは今を生きているのだから。



どんな栄華を極めていようと、どんなどん底であろうと、今が心から良いと言えるのであれば、それに勝るものはないです。


過去の栄華を振り返るのは構いませんが、それを人に自慢するのは、痛々しくてみていられない。

そんな人、周囲にいませんか。

いくら過去が凄い人でも、自慢されると、そんな風にはなりたくないと、思ってしまいます。




もし。
今、あなたが心から「今は良い」と言えなかったとしても。
そうなる為に目指す方向へ、今を歩いているのならば、それも最高です。



私は個人的に、学生時代だった過去が好きではありません。

人それぞれだろうけれど、今までの人生の中で、心に一番ドロドロした、言葉に現せない重いモノを抱えていたからです。


学生時代って、そんな感じな人が多くないですか。
私の周囲だけでしょうか。

社会勉強の場でもあり、心が大人へと変化していく時期は、心に一番ストレスがかかりやすい時期なのではないか?と、勝手に推測しています。



そんなこともあり。

過去の整理をする為に、ダンボールひと箱に、赤ちゃんの頃から短大生の時までのアルバムや写真や文集を残していた物を、ほとんど捨てました。


赤ちゃんの頃と、海外旅行の風景写真で素敵なのを数点のみ残しました。

卒業写真集みたいなのは、小学生の時の以外、全部捨てました。私にとっては、重いだけで邪魔なものです。



メチャクチャすっきり、心が今まで以上に軽くなりました。
過去の自分に「ばいばい」した気分でした。



というわけで。


過去はどうでもいいって話でした。

大切なのは、今です。
今を素敵にする為に、そして今を素敵にする為に歩いているのが大事なのです。



akalisa
本日のラッキーなこと。

計画に向かって順調に進んでいるようで、心が軽くなっています。