鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

メイド時代に「さっさと帰れば?」と、心の中で毒づいた話。

「さっさと帰れば?」


と、思った人がいます。


おそらくはじめてご帰宅された方で、キョロキョロしていました。

50代くらいの男女で、二人は席に着いて注文をしました。
そこまでは普通だったのです。


男性「赤ワイングラスで」


私「はい。かしこまりました」


男性「ところで、グラスにどのくらいまで注いであるのかな?」


私「このくらいです。(手で表現した)」


男性「じゃあ、満タンに入れてくれないかな」


私「申し訳ございません。それはちょっと、むずかしいです」


男性「わかった。じゃあ普通でいいよ」


と、言いました。
なんだか、とても会話しずらかったです。
冗談なのか本気なのかよくわからない。
だけど、ものすごく図々しい感じがしたのです。
なんとも言えない空気感。

正直「面倒だな。ちょっとウザい」と思いました。



するとすると。
今度は隣にいた女性が。


女性「ねぇ、あなた(akalisaのこと)。この隣にいる男性はアイドルをプロデュースされている方なの」


大きな声ですごい自慢そうに、かなり上から目線でした。
「驚きなさいよ。凄いでしょ」と言いたげな雰囲気がプンプン伝わってきます。


私は「あ、そうなんですか」と、出来るだけ穏やかに、ごく普通に答えると、それが気に入らなかったらしく。


女性「もういいわっ、下がって!」と、突然ツンツンしたキツイ口調で返してきました。


私は「はい」と小さく返事をして下がりました。



ナニこの人たち?!
さっさと帰れば? 
とても苛つくのですけど。
ってか、この年配男女は何しに来たの?



という気持ちで、いっぱいになりました。
自慢しにきたけど、私が驚かなかったからツンツンってどーゆーこと?


メイドさんなのだから、そこは笑顔で接客でしょう。
と、言われそうですが。いやいや無理です。
イラッときて、素で対応してしまいました。



大体、自分から自慢する人にロクなのいないです。
それも偉そうに。
こっちが普通に対応したら、苛つくってどーよー。

器が小さいのがよくわかります。
(帰れば?と、言っている私も器が小さいですけれど)



そもそも。
プロデュースしているのかどうかも、あやしい。
そんなこと言ってくる人って、本気であやしい。
誰でも飛びつくと思っているのでしょうね。


浅はかです。


みなさん、自分のことを偉そうに自慢するのはやめた方がいいです。
利害関係がなければ、ほとんどの場合、素で返されると思います。
利害関係があったり、機嫌を取らなければいけない時のみ、有効に使えるのでしょう。


だけど、内心では「こいつなんか苛つく」と思われていること間違いなしです。




という話でした。



akalisa
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