鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

吉原遊郭とペットショップの共通点。

ずーと思っていました。




ペットショップのスケルトンで区切られた中に、犬や猫たちが入って、プライスカードが書いてある場面。



吉原遊郭そっくり!!



実際に遊郭は、みたことありませんが、歴史資料の写真をみると、同じにしか見えません。


それを家族に伝えると。



「えーー! 何言ってんの」
と、笑い流されてしまいました。




いやいやいや。

みんな通りすがりの人に、お金を出して買ってもらうスタイルは、おんなじです。
さらに、ペット達は飼い主を選べません。
生きる為に売られてゆく姿は、そのままです。




若くて美しいと言われる時期に、遊郭の編みかごみたいなところに並べられる女性たちの姿。

幼くて小さい頃が売り時の、ペットショップの犬猫たちの姿。


ペットたちは、成人したら、高く購入して貰えないし、あんな風に並べられることはないでしょう。
年を取れば買い手がつかないのは、女性も同じ。



本当にそのまんま。



でもって。

個人的に、元々が動物アレルギーなので。
触ったり近くことが出来ないのですが、ペットショップを見ると、心がどよーーーんと沈みます。
なので自然と近寄らないようにしています。





現代では、
あんな風に堂々と女性が売られるのは、基本的になくなりました。

ですが。
今のペットショップを見ていると、昔はペットに近い感じで女性が売られていたのだなと、思うと心が切なくなります。

そして
価値観や世の中の仕組みが変わると、こんなに激変するのだなと思うのです。



たった100年ほど前のことなのに。



占いにしても。
その時代や国の判断で、様々な変貌をとげています。
まだ科学が今ほど発展していなかった頃、占いは今よりもっと影響力があり、畏怖を含む不思議なものとして存在していたのでしょう。


今も占いは、不思議なものに違いはありません。
ただ、不思議といっても、占いなりの法則にのっとった不思議なので、わかってくると、不思議ではなくなってきます。(←ややこしい説明ですみません。)


世界中で、感覚的なものや、目に見えないものが否定され続けたのは、ちょうど100年くらい前から。


吉原の遊郭は、当時のように復活することはなくても、占い関連は復活する時期に来ているのだと思っています。


というか、10年位前からそんな感じです。
世の中の流れはそうなっています。



霊感がどうこうではなくて。
占いなど、感覚的なものがもっと、日常的に大切にされるといいなと、強く思っています。


ナンダカンダいっても。
人間は感覚的な生き物ですから。
その方がみんな楽に決まってます。


akalisa
本日のラッキーなこと。

チョコレートケーキでお茶しました。