鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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テレビ業界での「卒業」という言葉の、いやらしさ。

「卒業」といっても、学校の卒業ではなくて。

テレビ業界でいうところの「卒業」という表現がずーーーと気に食わないと思っています。


この表現が使われだしたのがいつかは、知りませんが「降板」というのを、出来るだけ柔らかく表現したのだろうけれど。
逆に残酷に聞こえてしまう恐ろしさ。


「降板」だと、間違っても、お祝いっぽく感じないけれど。
「卒業」だと、テレビの視聴者に向けて、卒業するタレントにワザワザ花束送るプチイベントまでしてしまう気持ち悪さ。


どの番組みても。「卒業」だけは、個人的にものすごい気持ち悪い。後味が悪過ぎる。

なにも言わずに、さらっと交代させる感じでいいのでは?と、思います。


「降板」だけど、誰も悪く思われたくない。嫌な感じにしたくないという、テレビ局の番組責任者側だけの都合にしか見えない。

何度その場面をみても、本当に気持ち悪さしか残らないのが「卒業」。


私が感じているくらいだから、そんな風に思っている人、たくさんいるハズ。


「次からタレント変わります」のお知らせだけでいい。ワザワザテレビ視聴者に向けてのイベントはいらない。するなら、内々で勝手にやってくれと、強く思ってしまう。



今回のアリッサウーテンのことだけではなく、前から色んな番組で「降板」させられるタレントを見てきてずーーーとそう思っていました。


それで。
改めてやっぱり気持ち悪いと強く感じたので、書いてみました。


だって。
普通の会社だったら「リストラ」とか、「交代」とか言うでしょう。


オブラートに包むことが、良いこともありますが、本当に好きじゃないパターンだなと感じました。


日本って、オブラートに包むのが美徳とされている部分があるのですが、こういう変な使い方はやめて欲しいと強く思いました。



それだけです。



占い結果もまわりくどいと、イラッとしてしまうことがあります。「で? 白なの? 黒なの? 意味不明」と。
言うべき時は、ハッキリ表現したいと思っています。



ブログってこんな風に、思ったこと色んなことを書けるツールだからいいですね。



akalisa
本日のラッキーなこと。

比較的ゆっくりできた日でした。