鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

「背中を押す」と「手を引っ張る」の大きな違い。

「背中を押す」と「手を引っ張る」は、天と地とほどの差があります。


これをブロガーのかさこさんが表現していたのですが、本当に本気でそう思います。(以下)


悩んでいる人の背中は押してもいい。でも断じて手を引っ張ってはいけない理由http://kasakoblog.exblog.jp/24250700/





誰でも「手を引っ張る」ことをして欲しいと思ってしまうのが、人間。


だってその方が楽ちんだから。
責任を問われなくていいし、なんならその手を引っ張った人に責任押し付ける勢いになってしまうから。

私も若い頃は、「誰かすごい力のある人に手を引っ張って、貰いたい。世界を見せてもらえないかな?」と、都合の良いことばかり妄想していました。



いやいやいや。
本当にね。
そんな都合のいいことは、ありません。
本気の妄想です。



どんなことも。
自分が動いて自分が必死にならないと、なにも変化しないからです。


自分が心から本気になって、色々な重みを感じないと自分の身にもつかない。



大きなことでなくても。
日常のことすべてが、それに繋がっています。


たとえば。
夏に花火をしたいと思って、だけど誰か主催してくれなかなぁと、待ちの姿勢でいるのと。
花火したいから、自分で買ってきて日にちも決めて人を集めてしてしまう。

もちろん、自分が中心になったら、面倒だし手間かかるし疲れる。
だけど、本気で花火をしたかったら、その労力は惜しくないし逆に人と交流も出来て楽しかったり、自分の身にもつく。またやりたいと思ったら、最初よりはスムーズに出来るはず。


そんな風にすべては繋がっているのだろうなと、思います。


そして。
年齢を重ねるごとに「面倒だ。動きたくない」と思ってしまいがちなんですが。ちょっとしたことも、みずから受け入れて進むことで、「動かない人」との差も、ちょっとずつ、気づいたらすごく広がっていくんだろうなと。



精神的に、若くいる為には「動く人」になれたらいいのでしょう。きっと。


そんなことを思いました。


akalisa
本日のラッキーなこと。

ブルーベリーイチゴジャムが美味しかったです。