鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

ゆうちょ銀行と英語の共通点。凄くもないのに使う人が多いところ。

ゆうちょ銀行って、英語みたいです。



英語なんて、単語のボキャブラリー少なく、表現もなんかイマイチ。日本語の素晴らしくたくさんの言い回しに慣れていると、「なにこの言語?」と思ってしまいます。
だけどみんな使っている。


ゆうちょ銀行は、まさにそれ!!

ナンダカンダで、ほとんどの日本人が持っている口座な為に、なにかと使われることが未だに多いです。
だけど、特別に良いかというとそうではない。
全国どこにいっても、口座がそのまま使えるという、すごい利便性はついてくるけれど、それ以外はなにもありません。

英語でいうところの、世界共通語に近いところと似ていますよね。



そして、個人的には。
かなり以前に、ゆうちょ銀行の口座を解約したことがあります。
それは、入金しているお金がなにも動かされないままだと、10年で消滅してしまうから(←ゆうちょ銀行のものになる)という理由でした。


え?
お金を回収されてしまう。
そんなことってある?


と、当時は驚きまくり。
なんだか怖くなって、すぐに解約したことがありました。


だけど。
よくよく考えてみれば、商売なのでそういう取り決めがあってもオカシクないよねと、今なら思えます。
が、昔の郵便局といえば、国が仕切っていたので、「国が回収するのか、恐ろしい」と、思っていまた。


そんなこんなで。
郵便局とは、年賀はがき以外では、ほぼお付き合いは無かったのですが。

こないだ。
どうしても、ゆうちょ銀行の口座がないと、とても面倒な事態になってしまうことになり、渋々作りに行きました。


これまでも。
ゆうちょ銀行口座がない為に、知人へのお芝居チケット代振り込みとか、口座がある人は無料なのですが、ない人は500円かかるという怖ろしさ。


素晴らしいサービスなんて、なにもないくせに、持っていないと周囲に「口座くらいあるでしょ」的な対応されてしまう。

英語が話せたり読めたりしないと「英語くらい話てくれなきゃ、困るんですけど」対応されるのと似ている。



そんなことを、ぼんやり思いながら口座を作ってきました。





とても無愛想でした。

ゆうちょ銀行、やっぱり好きではない。
個人的には、潰れてくれてもまったく構わない場所です。



占いというジャンルも、昔からあるものですが。
その伝統にアグラをかくのではなく、常にその時代、時代にそった占いが出来ていったらいいなと、思っています。(←占い業界全体をみても)

古い伝統的なものだけに、変にこり固まりたくないです。
コンビニくらい、日常生活に溶け込んでくれたら嬉しいです。



akalisa
本日のラッキーなこと。

新しい自転車が届きました。