鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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桜の花は情緒溢れている。それをみんな好んでいる訳ではない。

桜の花は好きですか?


私はあまり好きではありません。(キライではないです)
写真は撮ったりすることもありますが。上手く取れたらそれはそれで、綺麗とは感じます。


ただ、全体的になんだか、ボンヤリした色合いだし、薄ピンク色しているけど、色が薄過ぎるよなと思ってしまってます。


桃のほうが100倍は好きです。あのハッキリしたピンクは素晴らしく目を引くし素敵です。


だけどなんとなーく。
桜は綺麗で美しく日本人は皆好き、みたいなイメージがあるのです。
桜の悪口はタブーみたいな雰囲気が日本にはある。
まぁ、日本の花だからだろうけれど。


私は子供の時から「印象薄い花だな。葉っぱの時期の毛虫が半端ないからロクな木じゃないな。木でならば、クスノキの方がいいし、花はチューリップの真っ赤なのが綺麗」と、ずーと思っていました。


それを、口に出すのはあまりしませんでした。
やはり子供心にもタブーな気がしたからです。

けどけど。
本当にみんながみんな桜が好きなのか?と、いうとたぶんそうでないですよね。



最近になって。
「桜って、あまり好きじゃない」と、言うようになりました。


理由は色味もありますが、情緒溢れているからというのも大きいです。
情緒って、日本人の曖昧な表現とすごく似ているところがあると思うんです。

言葉の表現が多いのは好きなのですが、日本人って意見を述べる時にも、あまり白黒ハッキリしないところがありますよね。個人的にはそれが好きではない。


そういうのボンヤリしたオブラートみたいな雰囲気を感じるからです。


花びらも弱々しいし、大好きなハイビスカスやプルメリアなどの南国の花に比べると、大胆さや色使いがぜんぜん違う。


と、いうわけで。
桜が好きな人がいてもオッケー。好きじゃない人がいてもオッケーということ。


桜は国の花だからといって、好きにならなくてはいけないものではありません。
好き嫌いの感覚や感性は個人の自由。


これはどんなことも当てはまります。


たくさんの人が良いというものが、自分にとって良いと感じるとは限りません。
もちろん、たくさんの意見が最高だとも言えません。少数派の意見が最高のことだってあるのです。


調和を保つのは大切ですし、合わせることやその場をやり過ごすことも、時には必要です。


みんなと違うからといって、それは言葉に出してはいけないことではないし、持っていても構わない感情です。



私みたいに四季や情緒が苦手な人間もいます。
自分が好きだからといって、相手も好きだろうと決めつけてしまいそうになりますが、気をつけましょう。



色んな人がいるのがこの世界です。




akalisa
本日のラッキーなこと。

「うしとかえる」イソップ童話の教訓をはじめて知りました。