鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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奨学金問題が無くならないのは、完全に「自分には関係ない」別世界の問題だと思っているから。

奨学金ってなんぞや?という人や、まったく関係ない人は、スルーして貰ってオッケーな話です。


奨学金を使っている人って、家にお金のない人です。実家が教育費を払えない。保護者がお金を払えない人が、借りるという仕組みです。


ハッキリいって、お金持ちには無関係。別世界の話。奨学金制度を作ったのはお金持ち。
だからこそ、貧乏人が借金まみれになっていようとも、関係ないしどうでもいいと思っています。
自分に関係ないから、放置しています。



今、日本では大学に行くのに「奨学金」を使っている人が、大体2人に1人。

私は、この数字に驚きを隠せませんでした。


現状の日本は、大学を出ないと就職が難しくなってしまうというハードルがあるにせよ、卒業と同時に何百万もの借金があるなんて、メチャクチャです。



もし政治家が、利子のある奨学金を受け、苦労して返済した人たちばかりならば、現状をどうにかしようかと策を練るに違いありません。


基本的に政治家なんて金持ち集団です。だから自分たちには無関係。よって変わらない。




そういえば。
昔に流行った「第三セクター」も、他人のお金で他人の物を作ると、とんでもなく適当なものが出来上がってしまった失敗ばかり。

「他人事」「自分には関係ない」精神だから、起こることです。


奨学金問題も、最初から「自分には関係ない」「自分の周囲は使わない」という人が、作ったからこうなったのだろうなぁと、(他にも理由はあるにせよ)思っています。


どんなことも。
当事者にならないと、本気に考えられないものだと改めて感じました。

占いをされる方も、自分のことだからこそ真剣になるし、自分自身の人生だからこそ、本気です。



制度を作るときは、自分に関係のある人(当事者)でないと、意味ないのかもとか思いました。


akalisa
本日のラッキーなこと。

大好きカフェで、ケーキセットを食べました。うまうま。