鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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「捨てる」よりも、「大好きな物を残す」発想の転換。

こんまりさん(近藤麻理恵さん)の本を読んでいて、すごく興味深かったことがあります。


タイトル通りなのですが。

「いらない」「不必要」と思うものを探しまくり、どんどん捨てていくだけだと運が悪くなるということ。


そうではなく。
「大好きな物」「大切なもの」「お気にいり」を残しそれ以外と区別して、あとは捨てる。


この後者のやり方をすると、好きなもので囲まれる。だから運が良くなるという話。



ただ「捨てる」のではない。

「捨てる」ことばかりに固執してしまうと、好きなものに、囲まれた生活が出来なくなる。よってテンション下がって運も落ちるというわけ。


これって。
メチャクチャ納得でものすごい共感しました。



「捨てる」だけをして、運気がどんどん下がってしまう人がいるということ。

それがすごくオモシロイ。

「捨てている」はずなのに、ちっとも運気が上がらないなんて、ボタンの掛け違いをしているようなもの。


本来は「捨てる」よりも「好きなものに囲まれた生活」が理想ということなのかもしれません。



現代は、どこに出かけても、たくさんのものが販売されています。
大抵の物は、すぐに手に入ることも多い。
だから本当に自分にとって、
心地良いとか好きだなと感じるものを、見極めることが大切なのです。



価格に関係なく、大好きだと感じるものに囲まれる生活って、本当に素敵ですよね。



個人的には、占いアイテムを色々探しにいきたくて、お気にいりがもっと欲しいなと思っています。




akalisa
本日のラッキーなこと。

冬のコートを洗って乾かしました。スッキリ。