鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

アッヘンバッハ症候群になった話。←もうすぐ死ぬのだとしたら、どうしようかと頭をよぎった。

アッヘンバッハ症候群になりました。


ついこないだのことです。



さてさて。
アッヘンバッハ症候群とは、指や手(足の場合もある)に、突然に内出血が起こる現象です。


私もなにもしていないのに、突然、指がピリピリっと痛みが走りました。気づいたら、内出血していました。


特になにも理由がわからず、大きな病気が隠れているという訳でもなさそうで、ひとまずホッとしました。

もしなにか大きな病気の前触れだとしたらどうしようかと、ドキドキ緊張してしまいました。

冗談抜きで、死んだらどうしようとか。いやいやいや、死ぬのは仕方ないんです。


生きているものはいつかすべて死にます。
そうではなくて、やり残したことあるっ!と、言いたくなりました。

やり残したことをもっと明確にしたいなと、心から思いました。


「明確にする」って、簡単なようで「ムズカシイ」。



そういえば、やなせたかしさんも、まだまだやりたい事あると言ってました。

だけど、どう考えてもそんな年数は生きられないと語っていたのが印象深くて。そんな風に生きられたら素敵だなと、思います。

やり残したことはないと、いう人生もいいかもしれませんが。
まだまだある!と、叫びたくなるくらいの人生って、最後までキラキラしている気がして素敵にみえるのです。当事者からしたら心残りかもしれませんが、次世代に受け継いでもらえたりするかもしれないものって、なんだか魅力的にみえる。


私は占い魔女としては、なにも揃っていなくて、きっとまだスタート地点にすら立てていないので。
少しでも早く一歩を踏み出したいなと、ぼんやりながらも思っています。

もし残り寿命があと少しだと告げられたら、まったく違うことが思い浮かぶのだろうか?
それとも、ハイスピードで今の生活を走るようにするのか、もしくはスローになるのか。


一瞬で色んなことを考えてしまいました。


誰でも、あとこれだけしか生きられませんと、告げられたなら。
きっと、心から本気でこれからの人生を生きる気がするのです。今できる範囲でくいのないように。

普段からもそうしなさいと、言われたような気になりました。

最近、将来にかけての向かいたい道が、自分の中でこんがらがっている所があるので、整理しなさいと言われているのかもしれません。


このブログを、読んでいる人で、心がモヤモヤしているものを、抱えているのならば。

一度、もしかして大きな病気かも?!長く生きられないと、いう想像を本気でした時に、本当に今のままでいいのかと、答えやヒントがみつかるかもしれません。


とにかく。
今をしっかり生きようと思いました。


akalisa
本日のラッキーなこと。

生姜湯を発見しました。季節はずれっぽいけど、美味しいものはおいしい。