鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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災害が起きたらいつもいつも、現地で支援活動している違和感。

現地に出向いて、被災者の支援活動をするよりも、被災者を水道や電気の通っている別の街へ、いったん移してそこで支援活動をしないのだろう?と、思うのです。


なぜ、みんな現地でなにもない所に被災者を置きっぱなしにするのだろうかと。


こんなことを思いはじめたのは、年上の友人女性が神戸の震災を経験した話をしてくれたからです。


朝に大地震が起きて、友人はお姉ちゃんと二人してパジャマ姿のまま、なにもかも崩れてメチャクチャになっている街を呆然と見ていたそうです。 

その後すぐに、お姉ちゃんの彼氏の家に行こうと、とりあえずそのまま歩くことにしました。

そしたら、お姉ちゃんの彼氏に道でバッタリ出会い、そのまま大阪にある彼氏の家に住んでいたそうです。しばらくして、別の家に移り住んだと話してくれました。

だから、震災は経験したけれど、被災地にはいなかったので、避難所での苦労はしていないのだと語ってくれました。


私はそれを聞いて「自分に県外の知り合いがいたら、そこに住まわせて貰えるなら、ワザワザ被災地にいる必要はないのかもしれない」と思うようになりました。


色々事情はありますが。
緊急事態なので、電気水道の通る普段、空き家になっている使われていない市営住宅を開放して、好きなだけそこに住んでもらってもいいのではないでしょうか。

もちろん、財源は国と義援金です。
義援金がたくさんあるなら、ひとり一億とか数千万を配って、若い人は早めに自立して好きにしていいとか。

そういえば、なんとなーく記憶にあるのですが。
大阪が橋下市長だった時に、市営住宅開放していた記憶があります。二年限定で。

国でざっくりそういうのを定めたら、ワザワザ仮設住宅建てなくてもいいし、余計なお金をかけなくてすむ気がします。

なんで、毎回毎回、被災者をメチャクチャになった被災地にしがみつかせて置くのか意味がわかりません。効率が悪すぎます。

友人が被災を経験しても、さほど苦労をしていないと聞いていたので、私も友人の立場なら、被災地に残るよりもずっといい選択だなと思ったからです。


そして、そんな風に同じように思っている人が、最近は、結構世の中には沢山いまして、すごく共感することが多いです。

同じように思っている人たちのブログをみたりして、私も「前から思ってた」と言いたくなったのです。


ブログで発信するのって、すごく大切です。
同じようなことを色んな人が発信していたとしても、それが増えれば何かが変わるかもしれないから。


早急に、国の災害が起きた時に対応できる仕組みを、作り変える必要性が出てきているのだと思います。


だって、いつどこでなんの災害が降りかかるかわかはない国に、私たちは住んでいるのですから。




akalisa
本日のラッキーなこと。

お墓参りにやっと行けました。