読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

「さくら味」には、大体二種類のテイストがある。

「さくら味」ってありますよね。


それって、どんな味でしょう。


答えは、
「さくらんぼ味」と「桜もち味」の二種類です。
少なくとも私はそう思っています。



こないだまで、春爛漫(はるらんまん←この表現はじめて使ってみました!)でしたよね。



そこで。
友人と近くのカフェという名の喫茶店で、お茶していた時に、桜の名前のついたオンパレードメニューだったのですが。


友人は、「桜クリームソーダ」なるものをオーダーしていました。


飲んだ瞬間。
「あ、これは「桜もち味」だ。私は「さくらんぼ味」が好きだから残念。。。」と呟いていたのです。


ちなみに私は逆なので、そーかー、好きな味覚は人それぞれだなぁと心の中で思っていました。



というか。

なぜ「桜もち味」と「さくらんぼ味」をまとめて「さくら味」にしてしまうのか。



そこ問題です。
ややこしい。



たぶん理由として。
それは「売れる」キーワードだから。

こういうのって、ものすごく重要です。その言葉でイメージするありとあらゆるもの、それにひとつでも引っ掛かったら購入してくれるからです。

たとえば。 
「さくら」であれば、優しい、柔らかい、ほんのり、ピンク、甘い、桜もち、さくらんぼ、桜の花びら、桜の葉、ほんのりしょっぱい、春、ほのかに暖かい、ほっこりする、日本、日本の花、新入生、入学式、新しいこと、新人、お花見など。


パッと思いつくままに書いてみました。
きっと他にも、たくさんのイメージがあるはず。
それが「なんかいい感じ」と思う人は、手にしてくれる。


だけど。これが「さくらんぼ味」だと、さくらんぼ単体が好きな人にしか引っかからない。


漠然としたイメージは、とにかくたくさんの人に、ひとまず1回は手にとってもらいたいと願う時に使うのに適しています。


反対に、特化していることを印象つけるのには、「桜もち味」の方がいい。
「桜もち」に興味のあるコアな人だけが、寄ってきてくれるからです。



占いの仕事もそう。
「なんでも出来ますよ」と、いうのもいいかもしれませんが。
「恋愛」に特化しているとか、区分けされていたらわかりやすい。「恋愛」の中でもさらに細分化されていたら、もっとわかやすいし、ご依頼主さまからしたら、選びやすいかもしれません。


同じ商品や同じサービスであっても、表現方法を変えると売れ方やターゲットが違ってきます。



ついでに、大昔にテレビのニュースで見たのですが。
「プリン味」のパンが大流行りした時に、今まで「フレンチトースト」として販売していたものを「プリン味パン」に変えたら、メチャクチャ売れたと店主が語っているのをみたことがあります。


表現方法ってすごいですよね。
言葉を変えるだけで、相手に与える印象を変えてしまうのですから。





個人的に、「さくら味」(桜もち味)で美味しいのは、森永のミルクたっぷりラテ「期間限定」商品です。


これ「桜もち」と「ホワイトチョコレート」好きな人には最強です。
欠点は、あまり市場に出回っていないこと。


「桜もち」好きならば、オススメです。




akalisa
本日のラッキーなこと。

用事で出掛けたのですが、想像以上にすいていてホッとしました。