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鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

お金持ちは、一般庶民に「ほどこし」を忘れない。

お金の話

私の妹の知人に、会社経営者がいるのですが。
彼がたまに訪れる近所の「お好み焼き屋」があります。


そこに行くと、かならずボッタクられ金額を請求されるとこのと。
毎回「うわぁ、すごい今回もボッタクられてるよなー」と呟きながら支払いを済ませます。

それでも、ちょこちょこ行くのです。

なぜ、ボッタクられるとわかっていて行くのかと言うと、一般庶民に「ほどこし」の意味があるからとか。
実家がお金持ちとかではなくて、自分が設立した会社の経営をしていて、一般的に「成功者」となるとそういう考えが出てくるんだそうです。

もちろん。
みんながみんな、そういう考えの持ち主ではありません。ただ言えることは、お金はうまく回して使うのが収入を安定させるコツです。
お金の特性です。それを現代のお金持ちはやっている人が多いというわけです。


お金はある程度を持つようになると、それをすべて自分で使うのではなく、なにかに支援したり寄付したりしなければ、自分にお金が回ってこなくなるのです。不思議だけど、お金はそういう仕組みになっている。←これ知っている人多いですよね。

ひどい時には、経営している会社が潰れてしまったりする。

だから。
マイクロソフト社のビル・ゲイツは財団法人作ってマラリア撲滅運動してますよね。みんな長く経営がうまくいっているところは、必ずそーゆーことをしています。


それとは、少し意味が違う気はするのですが。
お好み焼き屋さんのボッタクリでも、そういう思考に持っていくところは、すごいなぁと関心してしまいました。
私なら出来ないし二度とそのお好み焼き屋さんには行きません。別のところに寄付する方を選ぶかな。
まぁ、人の考えはそれぞれだし人のお金なので、なにも言えないですけれど。

お金持ちの人は、お礼をするのに「言葉」ではなく「プレゼント」という物質的なものを渡すので、そういうお金をかける、ところは一貫しているんでしょう。


それにしても。
「ほどこし」って表現(妹が言っていた)、なんだかちょっと、「え?! そーゆー表現使うんだ」と色んな意味で関心してしまった話でした。


それだけです。



akalisa
本日のラッキーなこと。

お魚がおいしかった。さかな。