鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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カトリーヌドヌーブ「シェルブールの雨傘」。色彩の美しさは心のテンションを上げる。

 カトリーヌドヌーブの名作であり出世作、「シェルブールの雨傘」。

 

 

この映画の色彩の美しさは心のテンションを上げます。

普通の映画ではない。画面がめちゃくちゃ綺麗です。とにかくカラフル、カラフル、カラフル。嫌味がない。

 

見ているだけで、画像を眺めているだけで満足してしまうほどの迫力を持っています。それも一部の場面だけではなくで、最初から最後までずーーーとなのです。

これだけ美しいと心を奪われて、テンションがぐんぐん上がり、「うわー! なんだかよくわからないけれど楽しい。オシャレしたい。部屋を綺麗にこんな風にしたい」と思ってしまいます。

 

映画って、内容も大切なのですが。

こういう目で見せるものだからこその「美しさ」ってものすごく大切です。

 

心が軽やかになるからです。

世の中には現実世界には、どろどろした汚いものが多いです。視覚的にも感情的にも。それ自体はすべて悪いことではないのですが、たまには心をスッキリ綺麗にテンション上げたくなります。そして、ある程度のテンションを上げないと人間は生きていけないから。

 

内容は奇抜でもなんでもないのですが、映画の色彩を眺めるという価値ありです。

 

 

シェルブールの雨傘 デジタルリマスター版(2枚組) [DVD]

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 同じような作品で、オードリー・ヘップバーンの「マイ・フェア・レディ」もあります。ただこれは、すべてが色鮮やかではなく暗い色味のものや普通っぽいのも沢山あるので、やはり「シェルブールの雨傘」にはかないません。

 

Francfrancの雑貨の色彩や、銀座の「アンリシャルパンテ」の内部(特にトイレ!)などを、もっとカラフルにしたようなのが好きな人にはオススメです。

 

 

akalisa

本日のラッキーなこと。

 

いとこが遊びにやってきます。ひさびさだから嬉しい。