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鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

サザエさんの中に登場するワカメちゃんは、作者「長谷川町子」さんの姪っ子さんがモデルだった。パリの日常エッセイ話。本の感想。

サザエさんが大好きなalalisaです。

その作者に姪っ子がいて、ワカメちゃんのモデルになっていたとは驚きました。

 

たまたま見つけたパリのエッセイ本で知ったのです。

 

漠然とですが、長谷川町子さんのバックヤードってなんか想像しにくいというか、違う世界に生きている人のような気になっていました。


 

長谷川町子さんが亡くなって、月日は流れても、私はやっぱりサザエさんは大好きで、漫画はむさぼるように読んでしまうし、わざわざアニメを見ることはしませんが、見てしまったら最後までみてしまいます。大人になった今でもそう。

 

そんなサザエさんの妹であるワカメちゃんには、モデルになった人がいて、その人は「たかこ」さんと言って、さらにパリ在住でフランス人と結婚して子供もいて翻訳家をしている。

空想の人物なのに、ある日それは現実に存在するのだよと、言われたような感じです。

 

長谷川町子さんは、戦後から高度成長期までの日本の舞台をネタに漫画を描いていたわけですが、たかこさんはパリでの生活や文化を本で紹介していて、時代や人が変われば、こんなにも違うのだなと、当たり前のことを不思議な感覚に思ってしまったのです。

 

かりあげでパンチラだったワカメちゃんが、フランス語で生活してパリ在住だなんてオモシロイと思って、彼女のパリでの生活の本を読んでしまいました。

 

 

 

ワカメちゃんのパリのふつうの生活

ワカメちゃんのパリのふつうの生活

 

 

 

得にワカメちゃんらしきことは、本文に書かれていないのが逆にすがすがしい。

 「はじめに」の所で長谷川町子さんに触れていますがその程度です。

 

あとはごく普通のパリでの生活を書いています。日本との違いはとても興味深くて言葉が通じるなら、少しの期間そこで生活してみたくなる雰囲気です。

 

 

ちなみに一緒に「とのまりこ」さんが書いたこの本も読みました。

パリと日本との違いを綺麗なイラスト付きで説明している本で、すごく読みやすい。内容は「長谷川たかこ」さんのと、なぜかすごーく似ています。

 

パリジェンヌにはなったけれど… フランスの愛すべきビックリなお話97

パリジェンヌにはなったけれど… フランスの愛すべきビックリなお話97

 

 

 パリとかフランスがオシャレだな、とか。憧れると思っている人には必見です。

個人的にパリやフランスに憧れは、さほどありませんが、欧米諸国の普通の生活や現代の文化にはとても興味があります。

 

内情的には、日本と違って男尊女卑の少ない国に憧れます。

 

 

こういうエッセイを読むと、日常生活での自分の考えが「普通」というのではなく、国によって人種によって変わるのだということを改めて知ります。


日本でなにもかも、それが常識だと凝り固まっている人にも、オススメの本たちです。




akalisa

本日のラッキーなこと。


モモエリのセールでワンピースをゲットしました。何度購入しても可愛い。