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鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

自分の言葉づかいで世界が変わる。オードリー・ヘプバーン主演「マイフェアレディ」は、一見の価値あり。

言葉づかいって、ものすごくめちゃくちゃ重要です。

これを変えるだけでも、自分の付き合う人や人からの接し方、そして扱われ方がずいぶん変わります。自分の内面すら変化していき、本当に世界が変わります。

 

「マイフェアレディ」は、オードリー・ヘプバーン主演のミュージカル映画です。

(akalisaは、オードリー・ヘプバーンがめちゃくちゃ好き。大好き。DVDも何度も数えきれない程に見ました)

 

マイ・フェア・レディ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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たぶん、ほとんどの人が知っていると思うので内容は、かなりはしょりますが。

 

主人公のオードリーは労働階級の生まれという設定(もしかしたら、もっと下なのかも)。ボロボロの服を着て道端で花を売っていると、「言葉」を研究している相手役の男性に(貴族階級)、実験用として家に引き取られることになります。

イギリスは「英語」の国ですが、階級によって訛りがあります。美しい英語という言葉でも、階級や住む地域によってそれは様変わりします。

そして階級によって言葉が違い、言葉が違うから階級があるのだという考えの男性の元で「美しい英語」を話す訓練をさせられるのです。

最終的に、貴族たちが集まるパーティが開かれるところへ階級がバレないのかを実験として送り込まれて、見事にバレずに成功するんです。それも王子様から一曲お相手されて「ハンガリーの王女」が秘密で来ているのだと噂までされます。

 

この映画は、以前にブログで紹介した「シェルブールの雨傘」のような色彩の美しさの要素もふんだんに含まれており、見ているだけで心がふわーとなります。

 

akalisa.hatenablog.com

 

 

色彩やオードリー・ヘプバーン主演など、いろんな要素で人気のある映画なのですが、私にとっては「言葉づかい」ってこんなにも大切なんだと感じました。

 

日本語であっても、今、どれだけ「美しい日本語」を話す人がいるのだろうか?と。

夜の世界ひとつとっても、ホステスさんとキャバ嬢と芸者さんが話す言葉づかいってみんな違います。

私たちの普段の生活でも、職業や地域でもずいぶん変わります。そしてずーっと使っているうちにそれが身体に染み付くようになってくる。

 

それでも。

言葉づかい、言い方ひとつ変えるだけで世界が変わるのは本当です。

 

私はメイド喫茶でメイドさんをしていた時、先輩後輩関係なく、メイドさんみんなに「さん」づけをして丁寧語で話していました。すると、みんな私のことを優しく丁寧に接してくれるのです。言葉づかいに合う接し方をしてくれる。不思議とそう感じました。

 

もし逆に「ため口」「ギャル語」やよくわからない適当な投げやりな、一般的に汚いとされる言葉づかいで話していたらどうでしょう。

どう思われるか一目瞭然だし、「きたならしい人」だなと思われるかもしれません。それに「どんな育ちしてるんだ?」とも。

 

 

人付き合いを変えたい。

寄ってくる人を変えたい。

違う世界に行ってみたい。

 

 

そんなふうに望むのならば、一度言葉づかいを変えてみることをオススメします。

言葉づかいひとつで、自分に対する周囲の対応も変化して、周囲の人も変化します。

 

もちろん、良いようにも悪いようにも。

つまりは自分次第ということなんですけれど。

 

 たしか。

フランスでは、お金持ちよりも「言葉づかい」が重要視されていて、昔から女性がお嫁にいく時は「うちの子はこれだけ綺麗なフランス語を話せます」と自信をもってアピールする部分でもあります。

 

いろんな場所で「言葉づかい」は重要なんだと思います。

というわけで、マイフェアレディをみれば「言葉づかい」の重要さを視覚で教えてくれるし何よりとても美しい画像(デジタルリマスターされているので)で心が躍ります。

一見の価値ありです。

 

 

akalisa

本日のラッキーなこと。


好きなインスタント食品のストックをたくさん買いました。 とてもお買い得だったので飛びついてしまいました。