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鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

「本棚というより自由棚」←自由自在に変貌可能という意味。

今週のお題「わたしの本棚」ということなので、お題にのりました。


本棚って、個人的に、昔は本しか入れなかったのですが、今は自由自在になんでも入れています。その時によって、本の量が変動して代わりに何か別の物が増えたりします。

こーゆーのって、最近の人の生き方と似ているなと感じます。


祖父の本棚は、とてつもなく大きくて天井まであって二重になっててスライド式で、がっつり本が入っていました。そこはまさに、本しか入れないし本のみで構成されています。

昔の人も仕事を決めると、ひとつの仕事でがっつりそれしかなくて、それ一筋でやっていくという感じですよね。


だけど今は、結構色々なことを一人でやっている人が多くないでしょうか。


サラリーマンしながら副業している。自営業しながら音楽してライブ活動している。カメラマンしながら本を書くとか。
それひとつに縛られることなく、2つや3つを掛け持ちで仕事している人が多く見受けられます。

掛け持ちでないと生きていけないというより、好きでそうしているような雰囲気。


本棚も同じく、本を入れる場所かもしれないけれど、飾り物置いていたり、食器入れてみたり洋服つめてみたり。好きに自由にしている人が多い気がする。


そして、本棚としてがっちり使っていた人も、その本をすべて処分したりして、元本棚だったけど、別物入れに変化していたり。


本棚というネーミングにとらわれず、自由な発想で好きなことしている。


四角い世の中から、角の取れたまあるい世の中になっている気がする。
 
本棚をひとつとっても、そんな風にみんなの人生の流れがそーゆー流行(?)に乗っていると思います。


「わたしの本棚」って、個人個人の人生の縮図のような、秘密とオープンが詰まった場所ですよね。きっと。


好きで変わることもあるだろうし、そうでなく強制的に変わることもあると思います。


それでも。
みんなが「わたしの本棚」の中身が少しでも自分にとって心がホッとする。楽しいと感じるものになっていけばいいなぁと思います。

それだけで、平穏なゆったり生きる時間が作れると思いませんか。


まさにブログタイトル通り。


私も「ゆったり生きよう」アイテムを増やしていくつもりです。



akalisa
本日のラッキーなこと。

ミントティーで自作のコールドドリンクを冷蔵庫にストックしています。すごく気分転換になってます。