鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

必要以上に自分を良く見せようとすると後悔する。カッコよく見せるのはやめよう。

二度と合わない人となら話は別です。

そうではなくて、今後もしっかりお付き合いのある人間関係においての話です。


家族でも仕事でも恋人でも、なんでもです。


人は誰でも自分を良く見せたい願望があります。もしくは「こんな風にみられたい」という願望です。


だけど。
それを意識するあまり、本来の自分とは違う自分を演出してしまい、後で辛くなるしんどくなることは大いにあります。


たとえば。
私は以前に、とても勤めたかった憧れのメイド喫茶でメイドさんの面接を受けました。


身なりも言葉づかいも思想や志望動機などをしっかりまとめ、面接の練習を繰り返しシュミレーションをして、自分なりに万全の体勢で望んだのです。


その時に唯一、アピール出来ない弱点がありました。それは出勤出来る日が限られていることでした。
それはフル勤務でいつでも出勤可能なメイドさん希望からすると、あきらかに不利な条件でした。


だけども。
面接ではそこもキチンと伝えなければなりません。書類審査パス、1次面接をパスして2次面接まで進んだ時に、オーナーさんからそこをしっかりと質問されました。

私は受かりたいあまり、つい「他の日も出勤が出来るかも。いややっぱり無理かも」みたいな曖昧な返事をしてしまったのです。

するとオーナーさんは「いやいや、そこはハッキリしておかないとお互いに不幸になりますからね」と言って私の希望をしっかりとノートに書き込んでいました。


そして後日。
希望通り合格したのですが、やはり少し無理を言ってしまった為に自分の理想とする条件から、ほんの少しだけズレていました。

それを見た瞬間、「しまった」と、とても後悔したのです。このままだと勤めてもキチンと勤まらない。ましてや無理して出勤することになると長期で頑張れない、受かったのは嬉しいけれど無理かもどうしよう。
と、モンモンとしてしまい。大切な友人に相談の電話をかけました。


友人は、
「わかるー、受かりたいあまり自分を良く見せたくなってしまうってやつだよね」と共感してくれた上で。

「受かっても、akalisaが苦しくなるならそれは蹴ったほうがいい。行かなくていい。無理して行くべきではない。だけどその前にオーナーさんに今一度、自分の本当の条件を提示してみたら? それでも向こうがオッケーならば合格するし、無理なら今は縁がなかったと思えばいい。」

と、言ってくれました。

幸い、他にも候補として上がっていたメイド喫茶があったので、この店で不合格でも、他を受けようという前向きな気持ちもぼんやり持ち合わせていました。
なので、余計に友人の言葉が身にしみました。


そこで。
メールで事情を話してみました。
私の再提示する条件で無理なら諦めますと、きちんと伝えたいことは書きました。
すると、「それでもいいので来てください」とのこと。

この時、私は震え上がるほどに嬉しかったです。


そして。
カッコ良く見せるのは結果的にダメなんだなぁと実感しました。
もしそのまま勤めていたら、条件に合わなくて早かれ遅かれ、辞めてしまうことになっていたでしょう。


支障をきたすことなく継続可能なら、自分を良いようにカッコ良く見せるのは効果的です。

だけど。
大抵、表面上取り繕ったものは、時間の経過と共に剥がれ落ちてしまいます。
そうなると、余計マイナスイメージに伝わってしまう。


だとしたら。
肩の力を抜いて、「しょせん私はこの程度なんだ」と、背伸びせずに自然な姿をみせるのがいいです。

極論的には、「どうみられてもいいや。私は私」という気持ちでいれば、緊張することもなくなります。

その方が、長い目でみるとラクチンにいられます。


akalisa
本日のラッキーなこと。

すごく笑顔が素敵な人に会えました。癒やされました。