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鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

自分の気持ちは、言葉を使わないと相手に伝わらない。きちんと自己主張しよう。

これ案外、放置している人が多いです。


そろそろ相手が自分のことわかってくれるだろう。
気持ちを察してくれるだろう。
これだけ態度で示しているのだから伝わるはず。

とか、自分のなりのモノサシで相手を測ってしまう。
結果、まったく相手には伝わっていない。もしくは自分の想像をはるかに超えたラインで察してくれないということが起こります。


どうしてこんな事が起こるのか。


それは、キチンと自己主張をしていないからです。
言葉でも手紙でもなんでもいいです。
相手に、キッパリはっきり理解出来る言語なりで、ビジネス文書並に伝えること。


相手は自分の気持ちを知っていて、あえて気づかないフリをしているもかもしれない。
もしくはまったく気づかないのかもしれない。


私たちはみんな同じ人間のカタチなので、つい一緒と思ってしまいがちです。

いやいやいや、そんなことありませんから。
まっったく違う生き物だと考えてちょうどいいかもしれません。
変に同じだと思うと後でしんどくなってしまう。



すごーくメジャーな話ですが、男性の脳と女性の脳でみても、考え方や捉え方が違います。

たとえば。
相手が必死でなにか仕事をしていた時に、お互い女性ならば「手伝いましょうか?」と声をかけるし、かけて貰いたいと思っています。相手を思いやるという意味を含んでいます。


これが男性の場合だと、「手伝いましょうか?」と声をかけるのは、相手の能力の限界を決めつけていると解釈されます。
「できない奴だから手伝ってあげるよ」というニュアンスを含むように捉えられてしまうのです。


男性は、本当に助けが欲しければ自分からハッキリ言います。「手伝おうか?」は相手を下にみている失礼な言葉になるのです。



まとめると。

女性は自分が言葉に出さなくても、状況で察して欲しいので「手伝いましょうか」と言われるのを待っている。もしくは相手が気づかって言うべきだと思っている。

男性は、手伝って欲しい時はハッキリ言うので、それまで黙っていて欲しい。こちらから先に「手伝いましょうか?」と言うことは失礼にあたる。


こんなにも違うんです。
「ベストパートナーになる為に」にそのようなことが書いてました。

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)


男女だけでこんなにも違う。

だとしたら。
沢山の人がいる世の中だと、想像を絶するほどに伝わらないことが多いと思ってちょうど良いです。



これからは、日本人ばかりではなく色々な人種の人たちと交流していく時代です。
色んな文化の人がいます。そういう所で知らないうちに、もまれて生きていくことになりす。


相手のことを気づかう言葉を入れながらも、キチンとわかりやすく自己主張することが大切になってきます。


「ノーサンキュー」とはっきり言えたらベストですよね。



akalisa
本日のラッキーなこと。

洗濯機が壊れたけど(一年で3度目)、明日緊急に必要なものはないので助かりました。