鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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「付録つきのファッション雑誌」から見つけた、本来の目的とは違う場所に価値をみいだす仕組み。

ファッション雑誌の付録つきって、何年か前からかとても多くなりましたよね。

いつから多くなってきたのかは不明ですが、雑誌や新刊が売れなくなった時代あたりから、ジワジワとやってきたように記憶しています。


以前から、ポーチやバックなどの付録つきをたまに購入していたのですが。


改めて中身の雑誌なんて、どうでも良いという事実を浮き彫りにしているなぁと感じます。

ムック本の付録つきだと1000円超えるのはザラにありますが、普通のファッション雑誌だと、1000円未満で色々と付いてくるから凄い。

人気のあるものは、ものすごい勢いで完売してしまい、次号発売のアマゾンの予約すら締め切りされてしまっています。


本来なら、安く手に入らないメーカーのものを雑誌の付録つきと称して安くしている。
それには、メーカーが商品を宣伝したいのでわざと安くして、自社の商品を手にとってもらうキッカケを作っているんです。


そういう仕組み。



だけど雑誌って、本来は中身を見るための媒体です。今はそれが付録目当てになっている。
出版社もそれを意識していて、ファッション雑誌の中身より付録を重視したようなつくりになっている。
なんだか笑っちゃいます。
本末転倒なのか? それとも生き残る為の作戦なのか? 雑誌が新しい形態に変化している時期なのか?

そんな風に考えてみたら、こういうのって他の業種に当てはめたら、オモシロイかもしれないです。



今若い人の間で占いが流行っていないなら、欲しがるアイテムや他の情報と一緒にしてみる。

本末転倒と言われるかもしれませんが、それをすることによって、占いに注目してくる人も少なからず出てくるだろうし、占いじたいも形態が変化するかもしれないと、思いました。


どんな風に変化するかは、わかりません。占いの基本的な根本的なものは残るとして、他のものがゴソッと変わってしまうかもしれません。


そうなった時に、占いというカテゴリーがもっとおもしろく日常生活に浸透するかもしれないです。



そんなことを思い巡らしました。



おしまい。



ちなみに、最近購入した雑誌はこちら。


Sweet(スウィート) 2016年 09 月号 [雑誌]

Sweet(スウィート) 2016年 09 月号 [雑誌]



steady.(ステディ.) 2016年 09 月号 [雑誌]

steady.(ステディ.) 2016年 09 月号 [雑誌]



ムック本ではこれも。


CLATHAS 2WAY shoulder bag BOOK (バラエティ)

CLATHAS 2WAY shoulder bag BOOK (バラエティ)


さらにムーミンのお財布も。




今月いっぱい買いました。買いすぎです。。。