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鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

「もんじゅ」が、廃炉になるだろうニュースに驚きを隠せない。(嬉しすぎ)

考え方。気づいたこと

「もんじゅ」が廃炉の方向性へとのニュースをみました。


ヤフーのニュース(以下URL)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00010000-fukui-l18




個人的にとても驚きました。


心底嬉しかったけど、一筋縄ではいかなさそうだし、そんなことを考えていたらなんだか疲れてしまいました。


なぜ、驚いたのかというと。
「もんじゅ」って、リニアモーターカー並に延々と続く「予算かけるだけかけて、後戻り出来ずに国がバカやっている」状態で、私が生きているうちに廃炉になるのか? いやならなさそう。。。と、心のどこかで思っていたからです。


世の中で「もんじゅ」を止めようなんて言う政府の時代になるとは思えないと、勝手に思い込んでいたからです。



私がもんじゅを知ったのは、約20年くらい前の話です。学校で原発反対派の先生が授業で教えてくれました。そのときに、もし原発事故になって放射能が流れたらこうやって逃げなさいと、教えてもらいましたが、原発事故だなんて想像だけで背筋がゾーとなる恐怖でした。

当時、父親に「原発怖いよ」と言うと「原発ないと電力足りないんだよ? 原子力なしでどうやって生活するの? その先生バカ」と罵っておりましたが、結果的にバカだったのは父の方でした。


原発事故が起こると、その街は死の街になります。


その恐怖と隣り合わせの街はたくさんある日本の現実。廃炉になっても後処理で莫大な費用と時間がかかります。
だけど、今回の「もんじゅ廃炉の方向へのニュース」。
イチミリでも良い方向に世の中が流れている気がして、それがすごく嬉しかったんです。


ぬか喜びかもしれないけれど、単純に嬉しい。

そして「廃炉になんてならないだろう」との思い込みって、やっぱりすごいある意味怖い。

自分で言うのも変ですが、現実はどうなるかわからないということです。今回特に実感しました。本当にしみじみしてしまいました。


もし今、なにかどんなに絶望的な事柄があったとしても、希望を持つのは大切だと思わせてくれるニュースでした。





どんなことも、「未来は明るい」って、漠然とでも信じた方が良いということです。

最初は漠然としたものが、強く思っていくことによって、どんどん具体化されていくことが多いからです。



こないだ。
「NHKの朝の連ドラ」で、俳優の友人が登場しておりました。オーディションを10年受けてのやっとの合格だったそうです。

すごいすごすぎる。

願いというより執念を感じました。(いい意味で)