鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

キライと思っていたものでも、今は普通、もしくは好きになっているかもしれない。

私は「こんにゃく」が嫌いです。
苦手というか、匂いがだめで食感もだめです。

子供の頃からずーとそうでした。
だから小さく細かいこんにゃくも、すべて残して生きてきました。



そんなある日。
友人と串カツ屋に行くことになりました。

その時、つきだしに「牛スジ肉とこんにゃくの煮物」が出たのです。
目の前にして焦りました。
こんにゃくを食べないようにしようと考えたのですが、なぜか「こんにゃく嫌い」というのが、恥ずかしくて言えませんでした。

大人になって好き嫌いがあるというのが、その時は言いづらかったのです。

無理に口に放り込んでみて気づきました。


あ、食べられる。
これならいける。


美味しくはなかったけれど「ふーん、こんなものか」という感じでした。 


味付けが濃くて本来のこんにゃくの味がほとんどありませんでした。
だから余計に普通に食べられたのです。



こんな風に時間が経過すると、ずーと無理だと嫌いだと思っていた意外にも大丈夫かもしれません。

食べ物に限らずです。


占いにしたって。
昔に占ってもらった事のある人が占いを「嫌い」「苦手」と思っていても、改めて別の占い師さんに別の手法で占ってもらったら、ものすごく好きになってしまうかもしれないのです。



こんにゃくは、調理方法ひとつで味付けも食感も変わります。

占いだって、やり方や占い師さんが変わるだけでまったく違うものに見えるかもしれません。


それともうひとつ。
すべてではありませんが、人は時間が経過すると、趣味思考や好きなモノ嫌いなモノが変化したりもします。



だからこそ。
なんでも今まで嫌いだからといって、毛嫌いするのではなく、冷静に分析してその都度の自分で振り分けるといいです。


そのほうがいつまでも凝り固まらなくて済むし、もし「嫌い」なものが「普通」になったら、それだけで選択の幅が増えるからです。


もし「嫌い」なものがあったら今またチャレンジしてみるのも良いかもしれません。



案外、好きになるかもです。