鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

涼しい顔して過ごしている様に見えて、実際は必死にやっている。

「あの人、涼しい顔してやってるなー」と思うことありませんか。
「簡単そうにこなしている」とか。

大抵のことがそうですが。
みんな水面下では必死こいてやってます。


私ごとですが。
メイド喫茶でメイドさんをしていたら、結構なにも考えずに仕事しているのかなぁ?と、見られがちなのですが。


そんなことナイナイ。
ないですから。


仕事をはじめた動機も「人生でやり残したことがある! それはメイドさんだ。結構、、年齢いっちゃっているけど挑戦してみようっ!」と。


はじめての就活よりも、100倍くらいの気合と下準備や面接シュミレーションなどをして臨んだメイド面接でした。

この店を落ちても、この店に三度は面接に来よう!と、それはものすごーーい気合でした。



そしてメイド喫茶に勤めてからも、常に頭の中は「今、どう動けばベストか?」「次はどうすればいいのか?」を考えて動いていました。


なので。
接客やその他、諸々については、そこそこ自信もあったし、キチンとこなせていたと思っています。
それでも、目標といえる「スーパーメイドさん(パーフェクトなメイドさん)」がいたので、その人を目指して日々せっせと働いていました。


メイドさんって。
ただメイド服がも好きで、テキトーに仕事こなしてそうに見えますよね。

もちろんそういう人もいます。
それはどの業界でも同じ。


必死こいて仕事してました。
好きなことだから全力疾走、全力投球です。
オーナーさんから「イノシシのようだ」と言われていました。


もし「あの人、涼しそうな顔してこなせているなー」と思ったら、水面下では必死です。
さらに。
それはきっとその人にとって、大好きな仕事に違いないです。


ちなみに、私は占いも、わからないことは必死に本を読みながらやってます。とっっても楽しいです。