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鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

占い関連。感じたこと、思ったこと。アンパンマンのネタ。お金の話。メイド喫茶の記録。魔女関連。

「占いたい事がない」という事が、一番良いに決まっている。

占い関連

占いを使う時ってどんな時ですか。


大抵の場合、悩みや迷いを抱えていませんか。
そして誰かに悩みを聞いてもらった後や、自分でしっかり考えた後にも、答えが見つからなくて決められなくて、もうなんでもいいやって思った時に占いをしませんか。


もちろん、そうじゃない人もいます。
真っ先に占いをする人も。
日常のちいさなことを、日課のように占う人もいます。


だけど。なんていうか。
「どうにもならないし、占いでもなんでもいいから」という気持ちで占うことが多くある気がします。(統計を取っていないので感覚的に)


私も占いで自分を占うことがありますが、それは何か迷っている時や混乱している時です。


頭を整理したいとか。
運気のタイミングをみてみたいとか。


そーゆー時です。


だけど。
よーく考えてみると、占いをしなくてもいい生活は「悩みがない」と言えます。


それって。
すごく幸せです。


最近、知り合った友人と会話をしていたら。
「昔はよく占いをしてもらいに行っていたけど、近頃は占ってもらいたい事がない」と言ってました。


たまに占いに行ってた時期は、仕事面で大変だったり恋愛や出会いについて悩んだりしていた時だったそうです。
目まぐるしく生きていて、疲れていた時だったとも言ってました。


そうなんです。


疲れている時に、ふっと「占い」が飛び込んで来ることが多いと思います。

だからこそ。
「今、特に占いたいことはありません」という時が一番良いんです。


そして。
それとは別に、占いというものが、悩みの鍵をとかす「特別」なものではなく、日常生活の空気みたいな存在になればいいと思っています。


ほとんどの人にとって。
現状の「占い」の立ち位置は、「占いたい事がないことが幸せ」です。

いつか「占い」が、毎日アタリマエに行う、人生に花を添えるようなものになればいいなと思っています。