鑑定師&魔女 akalisa(あかりさ)の日記。ゆったり生きよう。

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サンタクロースの赤と白の衣装は、コカコーラの宣伝からはじまったのは、あまりに有名な話。では、ブルーの衣装サンタクロースは?

サンタクロースの赤と白の衣装は、コカコーラの広告で使われた時にデザインされたものが、世界中に広まって現在に至ります。

それまで、サンタクロースは緑の衣装だったりブルーだったり。はたまた小人だったりと色々でした。


コカコーラで世界共通の意識になったんです。



と、ここまでは、コカコーラの公式ページにも似たようなことが記載されています。




だがしかし。

私が記憶にあるのは、ブルーの衣装を着たサンタクロースなんです。

それも、ソリで雪の地面を走るたくさんのブルーの衣装をまとったサンタクロースたち。


これ、、、どこの国なのかだけ記憶してないんです。グーグル先生に検索かけても、出てこない。北欧かどこか寒い地域。ロシアではなかった。


まぁ、そんなことなので。どこの国かはわかりませんが、ブルーの衣装のサンタクロースはいるのです。これってものすごくオモシロイと思いませんか。



サンタクロースの概念みたいなものをくつがえすような、そのくらい強烈です。



たとえば、同じ「物」や「事柄」であっても、ひとつなにか大胆に変更してしまえば、ものすごく印象に残ります。

それはファッションでもそうだし、インテリアもそう。占い師の仕事にしても、なにかひとつ大胆に変更すれば注目されるかもしれません。


ブルーの衣装のサンタクロースは、赤いサンタクロースと同じなんだけど、まったく違う色。


そんな風にakalisaの占いも、「同じなのに大きな違いがある」所を作っていけたらいいのになと、思いました。